Misato-Syakyo.Blog(三郷市社協・ボランティアセンターのブログ)
misatosya.exblog.jp
ブログトップ
タグ:支えあい ( 80 ) タグの人気記事
彩の国ボランティア体験2016レポート その2(サポートネットほっとピア)
今回は、彩の国ボランティア体験2016「NPO法人サポートネットほっとピアで地場野菜販売のお手伝い」の様子です。
2人の参加者が、午前8時から正午まで採れたての夏野菜販売を手伝いました。
d0081884_10545855.jpg
d0081884_10553164.jpg

彩の国ボランティア体験プログラム2016は、絶賛実施中であります。
[PR]
by misato-syakyo | 2016-08-12 10:55 | ボランティア | Comments(0)
彩の国ボランティア体験2016レポート その1(ロービジョン愛夢の会)
彩の国ボランティア体験2016「ロービジョン愛夢の会〜一緒にカレー作りを楽しみましょう」を行いました。
見えづらい障がいを持つ方とサポートする方で構成されている愛夢(あいむ)の会メンバーのご協力で、今年も学生さんを中心に8人がボランティアとして一緒にカレーやサラダ、フルーツ寒天作りを楽しみました。
d0081884_11533257.jpg

d0081884_11525930.jpg
d0081884_1153151.jpg

食事後は、ガイドヘルプの方法の紹介や、見えづらい方からふだん暮らしの中で工夫していることなどの話しをうかがいました。
d0081884_11524076.jpg


ロービジョン「愛夢の会」は、視覚に障がいのあるかたや家族のかた、ボランティアの仲間などが定期的に集まり、情報交換やレクリエーションなどをして過ごしています。

[PR]
by misato-syakyo | 2016-08-09 11:54 | ボランティア | Comments(0)
(続き)被災地でのボランティア活動に参加したいと考えている"あなた"へ(熊本県災害ボラセン)
熊本県社会福祉協議会のウェブサイトの転載の続きです。
前半はこちらの記事をご覧ください

以下転載(平成28年4月20日 熊本県ボランティアセンター)

◎災害ボランティアに参加する場合は、次のような点にご留意ください。

6 主な活動内容について
地震、噴火、津波、河川の氾濫、豪雪など災害の種類等によって活動内容が異なる場合もありますが、主な活動は次のとおりです。
(1) 被災者の住居のあとかたづけ、敷地内や住居内の汚泥の除去
(2) 避難所でのお手伝い(食事のお世話、救援物資の配付など)
(3) 救援物資の仕分け(衣料、飲料、食料品、衛生用品などに分ける作業)
(4) 災害ボランティアセンターの運営のお手伝いなど
* 詳しくは、被災地の災害ボランティアセンターのホームページ等でご確認ください。

7 活動中の「10の心がまえ」
(1) 被災地での活動は、現地の災害ボランティアセンターの指示に従って行動してください。
(2) 残念ながら、被災地ではボランティアをよそおった窃盗や詐欺などの犯罪行為をする人たちもいます。被災者に不信感を与えないように、災害ボランティアセンターで用意された名札をキチンとつけてください。また、活動現場に到着したら、身分証などを提示しながらの自己紹介をおすすめします。
(3) 休憩時間には、被災者や一緒に活動するボランティアに、自分の住んでいる地域や出身地の歴史や伝統、文化、方言、暮らしぶり、自分の趣味などを紹介して、コミュニケーションを深めましょう。連帯感や友情が深まり、「絆」が生まれます。チャレンジしてみましょう。
(4) ボランティアも人間です。無理をせず、こまめに休憩や水分補給をしましょう。夏場の水分補給は20~30分おきに、のどが渇いていなくても補給するよう心がけてください。
(5) 作業に危険を感じた場合は、「できません」「無理です」「災害ボランティアセンターから、してはいけないと言われています」とハッキリと断りましょう。
(6) ボランティア活動には、「約束を守る」というルールがあります。安易に「できます」「やります」と約束せず、少し無理する場合や、わからないことがあれば、速やかに災害ボランティアセンターに問い合わせてください。
(7) ボランティアが頑張っているので、疲れているのに一緒に無理して作業を手伝おうとする被災者もおられます。「私たちボランティアが来ている時くらいは、ゆっくり休んでください」と気配りしましょう。
(8) 被災した家屋の前でのボランティアの集合写真の撮影や、被災者との記念撮影をお願いする行為は、被災者の心情を考慮して絶対にしないでください。
汚れたり壊れたりしている被災者宅の品々は、ゴミやガレキではなく、被災者にとっては『思い出の品』です。「捨てていいですか?」「どうしましょうか? 」ではなく「洗って、とっておきましょうか?」と尋ねましょう。
(9) ゴミ袋を携行し、ボランティアのゴミは必ず持ち帰ってください。
被災地や被災者宅は、災害ゴミであふれかえっています。これ以上のゴミを被災地に増やさないことも大事なエチケットです。
(10) 災害ボランティアセンターに行っても作業がない場合もあります。作業がないからといって怒らないでください。それは、たくさんのボランティアが参加しているからで、喜ばしいことでもあります。「待つこともボランティア」なのです。

8 問合せのマナーについて
被災地の市役所や役場、災害ボランティアセンターに安易に電話や電子メールで問い合わせることは、できる限り控えてください。
被災者からの「助けてください」などの問い合わせの電話がかかりにくくなる恐れがあるからです。
メールも回答するのに時間や手間がかかることから、かえって迷惑になります。
このため、被災地の情報を入手する際は、まず初めに、被災地の市役所や役場、社会福祉協議会、災害ボランティアセンターのホームページをしっかり閲覧しましょう。
東日本大震災以降の災害では、停電や冠水などによりパソコンが使えなかったことから、携帯電話やスマートフォンなどの携帯端末による情報発信が積極的に活用されています。特に「ツイッター(twitter)」には、災害ボランティアや物資の募集などの被災地支援の情報がタイムリーに発信されていますので、情報収集にお役立てください。そして、これらの方法でも情報が不十分な場合に限って電話による問合せをしてください。
 「できる限り電話やメールをしない」という「配慮」もボランティア活動のひとつです。


現地で受け入れを行っている人たちも被災者です。配慮を持って活動に向かってください。
[PR]
by misato-syakyo | 2016-04-21 15:53 | 災害/防災情報 | Comments(0)
被災地でのボランティア活動に参加したいと考えている"あなた"へ(熊本県災害ボランティアセンター)
熊本県、大分県のいくつかの市町村で災害ボランティアセンターが開設されました。
この時を待っていた方も多いとは思いますが、活動に行く前に今一度見ておいて欲しい情報が熊本県社会福祉協議会のウェブサイトにあります。
ちょっと長くなりますので2回に分けて転載いたします。

以下転載(平成28年4月20日 熊本県ボランティアセンター)

Ⅰ 被災地でのボランティア活動に参加したいと考えている"あなた"へ

被災者への生活支援や被災地の復興支援のボランティア(以下「災害ボランティア」)活動に参加する際は、いろいろな準備が必要となります。
無計画に被災地へ向かっても、欠航、運休、通行止め等で現地入りできなかったり、現地に到着してもボランティアの募集が行われていなかったりする場合もあります。
被災地の市区町村に設置される「災害ボランティアセンター」で最新の情報を入手し、綿密な計画を立てて現地に向かいましょう。

◎災害ボランティアに参加する場合は、次のような点にご留意ください。

1 食事・宿泊場所について
被災地のボランティアセンターでは、基本的には、食事・宿泊場所は用意されません。
食費・宿泊費はボランティアの自己負担となります。
避難所は被災者の方が避難する場所であって、ボランティアが宿泊する場所ではありません。
現地やその付近で被災のなかったホテルや民宿への宿泊、車中泊、テントと寝袋を持参しての寝泊まりなど各自で確保してください。

2 携行品・持参品について
災害の種類、電気・ガス・水道・交通網などライフラインの復旧状況、季節によって準備品が異なりますが、基本的には次のようなものが必要となります。
作業着(長袖、長ズボン)、帽子(キャップ型)、雨具(カッパ、レインコート等)、防塵マスク、作業用ゴーグル、軍手、作業用の皮手袋、安全靴(クギ等の踏み抜き防止の中敷きを入れたスニーカでも可)、ビニール製スリッパ(家屋内の片付けで、ガラスの破片等からのケガを避けるため布製は不可)、タオル、ラジオ、携帯電話、飲料、弁当、塩飴、防寒着、使い捨てカイロなど
ご家庭にヘルメット、移植ゴテ、作業用皮手袋、ブルーシートなどがある場合には、持参を求められることもあります。
詳しくは、必ず現地の災害ボランティアセンターのホームページ等で確認して、ご準備ください。

3 交通手段について
被災地までの往復の交通手段は、ボランティアが各自で確保します。交通費も自己負担となります。
災害による欠航、運休、通行止め等で現地入りできない場合も想定されます。
また、レンタカーは、被災者の自家用車の流失や故障、救援車両としての利用の増加で、車両不足が生じます。ガソリンなどの燃料も品薄で、入手しにくくなります。

4 安全の確保について
活動への参加や活動期間は、家族等に必ず伝えて出発してください。
また、万が一の事故・ケガに備えて、出発地の社会福祉協議会で、ボランティア活動保険へ加入してください。
熊本地震による災害では、地震による事故やケガも補償する天災タイプのボランティア活動保険への加入が必要です。
災害ボランティアセンターでは、加入を義務付けています。
補償内容や保険料など詳しいことは、お住いの市町村の社会福祉協議会にお問い合わせください。

5 未成年者の参加について
保護者や引率者のいない高校生以下の方の参加については、押印のある保護者の同意書の提出が求められる場合があります。


現地で受け入れを行っている人たちも被災者です。配慮を持って活動に向かってください。

続きはこちらの記事をご覧ください。
[PR]
by misato-syakyo | 2016-04-21 15:44 | 災害/防災情報 | Comments(0)
赤い羽根共同募金にご協力ありがとうございました
昨年10月1日から始まりました今年度の赤い羽根共同募金運動。
半年間の募金運動期間も、残り僅かとなってきました。
ここで、今年度の三郷市の募金状況を、埼玉県共同募金三郷市支会のホームページに
アップしました。
こちらからご覧ください

今年も、大変多くの市民の皆さま、団体様、事業所様にご協力をいただき、心より感謝申し上げます。
お預かりした募金は、市内をはじめ埼玉県内の福祉活動に配分されます。
本当にありがとうございました。

d0081884_19481741.jpg

    ≪ ありがとうございました (^ ^)/ ≫
[PR]
by misato-syakyo | 2016-03-11 19:52 | 共同募金 | Comments(0)
2015年10月2日街頭募金のお知らせ
昨日は朝(JR三郷駅・新三郷駅、TX三郷中央駅)、夕方(JR三郷駅・新三郷駅)の赤い羽根共同募金の街頭募金にご協力いただきありがとうございました。「初音ミク」「妖怪ウォッチ」クリアファイルをプレゼントいたしましたが、おかげさまで多くの方々からの募金をいただきました。また、励ましのお言葉をかけていただくこともあり、職員も元気づけられました。ありがとうございました。

さて、本日10月2日ですが、昨日中止とさせていただきました三郷市内各店舗での街頭募金を実施する予定です。また、JR三郷駅、新三郷駅に関しましては、本日も街頭募金を行いますのでよろしくお願いします。

(街頭募金予定)
実施時間15:30~17:30
募金場所JR三郷駅、新三郷駅(募金額300円以上で初音ミクまたは妖怪ウォッチクリアファイルをプレゼント)
コープ早稲田店、ヤオコー三郷中央店、セレクション三郷店、ゴールデン戸ヶ崎店、いなげや三郷戸ヶ崎店、イトーヨーカドー三郷店(ごめんなさいクリアファイルプレゼントはありませんm(__)m 初音ミクのしおりや妖怪ウォッチの組み立て式募金箱などのグッズは多少ございますのでお声がけください。こちらは募金額の制限はありません)
※プレゼントグッズはいずれも数に限りがございますので、品切れの際にはご容赦ください。

[PR]
by misato-syakyo | 2015-10-02 11:49 | 共同募金 | Comments(0)
街頭募金を行いました(2015年10月1日)
おはようございます。本日、10月1日から赤い羽根募金がスタートしました。皆様、ご協力よろしくお願いします。
朝7時からJR三郷駅・新三郷駅、TX三郷中央駅で行ないました街頭募金は無事に終了いたしました。ご協力いただいた皆様、ありがとうございました。
d0081884_9393558.jpg

本日の夕方も街頭募金を予定しておりますが、爆弾低気圧の動向を見て実施できるかをお昼頃に決定します。
本日中止の場合には明日10/2に延期させていただきますので、よろしくお願いします。中止の場合はまたお知らせいたします。
(街頭募金予定)
実施時間15:30~17:30
募金場所JR三郷駅、新三郷駅(募金額300円以上で初音ミクまたは妖怪ウォッチクリアファイルをプレゼント)
コープ早稲田店、ヤオコー三郷中央店、セレクション三郷店、ゴールデン戸ヶ崎店、いなげや三郷戸ヶ崎店、イトーヨーカドー三郷店(ごめんなさいクリアファイルプレゼントはありませんm(__)m 初音ミクのしおりや妖怪ウォッチの組み立て式募金箱などのグッズは多少ございますのでお声がけください。こちらは募金額の制限はありません)
※プレゼントグッズはいずれも数に限りがございますので、品切れの際にはご容赦ください。

[PR]
by misato-syakyo | 2015-10-01 09:41 | 共同募金 | Comments(0)
ママとパパのもぐもぐ講座1~5歳にぴったりの食事
[地域情報/NPO法人ささえあいの会みさとクローバー]
◇ママとパパのもぐもぐ講座1~5歳にぴったりの食事
市役所から委託を受け高齢者の介護予防事業や住民同士のたすけあい活動に取り組んでいるNPO法人ささえあいの会みさとクローバー(代表 防越紀子氏)。

昨年12月、新たに未就学児の一時預かりを行う拠点「コミュニティカフェ四丁目のクローバー」をみさと団地4街区南商店街の一角にオープンし、子育て支援事業も実施しています。
こうした取り組みの一環で、3月2日に三郷市役所の栄養士さん、保健師さんを招き「ママとパパのもぐもぐ講座」を開催します。
講座では、ミルクから離乳食、幼児食へステップアップする際に知っておきたいことや栄養バランスのコツ、気をつけたいことなどをご紹介します。
子どもの成長にはかなりの個人差があり、育児書どおりに進まないこともたくさんあります。講座終了後、希望する場合は個別に保健師さんとご相談することもできますのでお気軽にご参加ください。
d0081884_16114391.png

◆日 時
平成27年3月2日(月)10:00~11:30
◆会 場
コミュニティカフェ四丁目のクローバー(彦成4-4-17-103)
◆費 用
1人100円(保険料)
◆対象
おおむね1~5歳児の親子10組(先着順)
◆申し込み・問い合わせ
NPO法人ささえあいの会みさとクローバー
TEL・FAX048-950-8208
(三郷市彦成4-4-17-103)


d0081884_15040847.jpg

[PR]
by misato-syakyo | 2015-02-23 15:05 | ご案内 | Comments(0)
東日本大震災 追悼のつどい[地域情報/高応寺(三郷市早稲田)]
~市民によるチャリティコンサート、法要、浪江町復興支援員の話、震災時小学3年生だった少年の作文など~

東日本大震災からもうすぐ4年がたちます。
三郷市早稲田にある高応寺では、三郷周辺に避難されているかたや浪江町復興支援員さんとともに、故人を悼みそのご冥福を祈る追悼のつどいを実施します。
どなたでも参加できますので、ぜひお越しください。

<日時>
平成27年3月8日(日)午後2時~


<場所>
高応寺(埼玉県三郷市早稲田2-14-4/JR武蔵野線三郷駅北口徒歩6分)
HP「まちのお寺の学校 三郷」で検索


<協力>
ミカド珈琲
浪江町復興支援員


<主催・問い合わせ>
高応寺
090-6184-1919(酒井)


d0081884_14310386.jpg



[PR]
by misato-syakyo | 2015-02-16 14:34 | ご案内 | Comments(0)
ふれあい電話交流会を開きました
1月21日(水)に、老人憩いの家「やすらぎ」荘を会場に、「ふれあい電話事業」(ひとり暮らし高齢者への電話訪問事業)の利用者さんと電話をかけてくださるボランティアさんとの交流会を開催しました。
当日は、雪がちらつき、とても寒かったのですが、そんな悪天候の中でも18人(男性8人女性10人)の利用者さんが来てくださいました。なんと、参加者の中には103歳の方もいらっしゃいました。

まずは、「三郷あしたばの会」会長からのご挨拶。
挨拶の中で、当日誕生日を迎えられた方を紹介し、みんなで「お誕生日おめでとう!」とお祝いしました。その後は、お弁当を食べながらのおしゃべりの時間。デザートにどら焼きもついていました。
d0081884_139734.jpg

お昼を食べた後は、介護老人保健施設「三郷ケアセンター」の理学療法士の方より腰痛に関するお話を聞きます。家でもできる簡単なストレッチも教えていただきましたよ。
講師の身体の動かし方を見ながら、みんなでストレッチをしたのがこちらの写真です。
なかなか一人ではできない運動もみんなでやるとなると、やってみようと思えるから不思議です。
d0081884_139219.jpg

参加者からは「とても楽しかった」「甘酒が美味しかった」「会場が近いので来た。来てよかった」「ボランティアさんに感謝」等の言葉がありました。短い時間でしたが、楽しいひとときを過ごすことができました。

※ふれあい電話事業には、赤い羽根共同募金の配分金が使用されています。
[PR]
by misato-syakyo | 2015-01-29 13:09 | 社協の事業 | Comments(0)