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ボランティアみさと5月号を発行しました
三郷市ボランティアセンターが、毎月刊行している ボランティア情報紙「ボランティアみさと」の平成29年5月号を発行しました。

新年度に入ってはじめてのボランティアみさとの発行です。
担当者が変わったこともあり、少しずつ紙面の趣が変わってくるかもしれません。
これからの“ボラみさ”のリニューアルをお楽しみに♪
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今月号の特集は
【募集】文化会館で一緒に歌いましょう~あしなが育英会チャリティコンサート
【募集】授業や運動会、文化祭や駅伝大会をサポートするボランティア<br>
【助成】共同募金重点助成・24時間テレビ車両贈呈・ふれあいの詩基金のご案内、…など

このボランティア情報紙は、三郷市内の公共施設やお店などに置いてあります。
ぜひ、手にとってご覧ください。
設置場所はこちらをご覧ください。(ちょっと下にスクロールしてください)

また、三郷市社協(ボランティアセンター)のウェブサイトでPDF版を見ることができますので、ご利用ください。

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by misato-syakyo | 2017-04-26 20:14 | ボランティア
使用済み切手整理のボランティア
 今日、三郷市社協のボランティアルームへ、切手整理ボランティアの皆さんが集いました。
 社協に寄せられた使用済み切手を、所定のサイズに切り揃えたり、引き受けしてもらえない切手の分別をしたり、定期的に活動してくださっている個人ボランティアさん達です。
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 使用済み切手は、切手の縁ギリギリまでカットされていると、品物にならないそうです。
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 残念ながら、上の画像のこれらの使用済み切手は業者さんに引き取ってもらえません。

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 この画像のように、切手の縁から約5㎜の余裕を残して切り揃えていただき、こうしてまとまった使用済み切手を社会福祉法人日本失明者協会さんに寄付しています。
 とっても地道な作業ですが、おしゃべりをしながら楽しく活動されています。
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 使用済み切手はいつでも受け付けています。身近なボランティア活動にご協力をお願いします♪
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by misato-syakyo | 2017-04-20 20:33 | Comments(0)
ボランティア講座 はじめてのアイシングクッキーづくり入門編受講者募集<再掲>
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四季折々、様々なシーンを彩るアイシングクッキーにはじめて挑戦するかた向けの講座です。
講師が用意するクッキーにハートやうさぎのデザインをあしらいます。
ボランティアグループや市民活動団体の事業や行事にアイシングクッキーづくりを取り入れたいとお考えのかたのご参加をお待ちしています(参加費無料)。

◆日時
平成29年1月27日(金)午前10時から午後0時30分まで(午前9時30分開場)

◆場所
文化会館中会議室 2階視聴覚室(三郷市早稲田5‐4‐1)

◆講師
日本サロネーゼ協会(JSA)
アイシングクッキー認定講師
岡田 香那子 氏

◆講師プロフィール
アイシングクッキー教室 polka dot.主宰
北海道出身、二児の母、三郷市在住。
初めは、喜ぶ顔が見たくて…子供のために焼いていたパンやお菓子。
皆さんにも貰った人が笑顔になるお菓子作りを伝えたい!と、教室を始めました。
初めてのかたにも楽しく作っていただける、レッスンを開催しております。

◆講師のホームページ(polka dot.ブログ)
http://profile.ameba.jp/kanabonz/

◆対象
講座内容に興味のあるかた(三郷市在住者優先)

◆募集
15人(要事前申し込み、先着受付順)

◆申込方法
電話、FAX、電子メールで、氏名、ふりがな、性別、年齢、住所、電話、メールアドレス、参加動機

◆持ち物
筆記用具、エプロン、ハンドタオル

◆文化会館アクセス
三郷駅北口から徒歩13分、又は三郷駅北口で東武バス、マイスカイ交通で、新三郷駅(丹後橋経由)行、早稲田循環、吉川車庫行いずれかに乗車し、「文化会館東バス停」下車徒歩2分
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by misato-syakyo | 2017-01-05 11:58 | ご案内 | Comments(0)
ボランティアみさと 9月号を発行しました
三郷市ボランティアセンターが、毎月刊行している ボランティア情報紙「ボランティアみさと」28年9月号を発行しました。

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今月号の特集は
【紹介】特定非営利活動法人サポートネットほっとぴあ活動紹介
【募集】多くのいのちを救うお手伝い~献血の呼びかけ 越谷レイクタウン献血ルーム
【募集】利用者との交流ボランティア募集 看護小規模多機能型居宅介護ケアピリカみさと、など

このボランティア情報紙は、三郷市内の公共施設やお店などに置いてあります。
ぜひ、手にとってご覧ください。
設置場所はこちらをご覧ください。(ちょっと下にスクロールしてください)

また、三郷市社協(ボランティアセンター)のウェブサイトでPDF版を見ることができますので、ご利用ください。
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by misato-syakyo | 2016-08-26 21:36 | ボランティア | Comments(0)
彩の国ボランティア体験2016レポート その3(しいの木の郷)
8月6日、特別養護老人ホームしいの木の郷で行った納涼祭の模擬店や金魚すくいなどを手伝うボランティア活動の様子です。
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特別養護老人ホームしいの木の郷(埼玉県三郷市番匠免1丁目314番)
社会福祉法人緑風会が運営する特別養護老人ホームです。
http://www.ryokufu-kai.or.jp/shiinokinosato/

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by misato-syakyo | 2016-08-16 11:28 | ボランティア | Comments(0)
彩の国ボランティア体験2016レポート その2(サポートネットほっとピア)
今回は、彩の国ボランティア体験2016「NPO法人サポートネットほっとピアで地場野菜販売のお手伝い」の様子です。
2人の参加者が、午前8時から正午まで採れたての夏野菜販売を手伝いました。
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彩の国ボランティア体験プログラム2016は、絶賛実施中であります。
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by misato-syakyo | 2016-08-12 10:55 | ボランティア | Comments(0)
彩の国ボランティア体験2016レポート その1(ロービジョン愛夢の会)
彩の国ボランティア体験2016「ロービジョン愛夢の会〜一緒にカレー作りを楽しみましょう」を行いました。
見えづらい障がいを持つ方とサポートする方で構成されている愛夢(あいむ)の会メンバーのご協力で、今年も学生さんを中心に8人がボランティアとして一緒にカレーやサラダ、フルーツ寒天作りを楽しみました。
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食事後は、ガイドヘルプの方法の紹介や、見えづらい方からふだん暮らしの中で工夫していることなどの話しをうかがいました。
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ロービジョン「愛夢の会」は、視覚に障がいのあるかたや家族のかた、ボランティアの仲間などが定期的に集まり、情報交換やレクリエーションなどをして過ごしています。

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by misato-syakyo | 2016-08-09 11:54 | ボランティア | Comments(0)
2016彩の国ボランティア体験プログラム。今日(6/23)から受付開始です。
このプログラムは、子どもから大人まで、だれもが気軽にボランティア活動できるきっかけづくりのために、さまざまな体験メニューを実施するものです。あなたも、この機会にボランティア体験してみませんか(^o^)v

■メニューの一例
・切手の仕分け・点字体験・施設利用者との交流・納涼祭のお手伝い・保育のお手伝いなど多数ご用意しています。
■参加資格
事前説明会に参加でき、希望メニューの参加条件を満たすかた
■申込方法
申込書に必要事項を記入のうえ、お申し込みください(先着順)。
1.来所
三郷市ボランティアセンター(三郷市社会福祉協議会内)で受付(平日の午前8時30分から午後5時15分まで)
2.郵送・ファックス
三郷市ボランティアセンター(埼玉県三郷市花和田638-1 三郷市健康福祉会館5階)
FAX:048-953-4192
■申込期間
平成28年6月23日(木)から平成28年7月8日(金)までに必着


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メニューや申し込みの詳細は下記のリンクから確認できます。(申込書のダウンロードもできます)
http://www.misato-syakyo.or.jp/vc/sp/2016summer.html
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by misato-syakyo | 2016-06-23 11:32 | ボランティア | Comments(0)
(続き)被災地でのボランティア活動に参加したいと考えている"あなた"へ(熊本県災害ボラセン)
熊本県社会福祉協議会のウェブサイトの転載の続きです。
前半はこちらの記事をご覧ください

以下転載(平成28年4月20日 熊本県ボランティアセンター)

◎災害ボランティアに参加する場合は、次のような点にご留意ください。

6 主な活動内容について
地震、噴火、津波、河川の氾濫、豪雪など災害の種類等によって活動内容が異なる場合もありますが、主な活動は次のとおりです。
(1) 被災者の住居のあとかたづけ、敷地内や住居内の汚泥の除去
(2) 避難所でのお手伝い(食事のお世話、救援物資の配付など)
(3) 救援物資の仕分け(衣料、飲料、食料品、衛生用品などに分ける作業)
(4) 災害ボランティアセンターの運営のお手伝いなど
* 詳しくは、被災地の災害ボランティアセンターのホームページ等でご確認ください。

7 活動中の「10の心がまえ」
(1) 被災地での活動は、現地の災害ボランティアセンターの指示に従って行動してください。
(2) 残念ながら、被災地ではボランティアをよそおった窃盗や詐欺などの犯罪行為をする人たちもいます。被災者に不信感を与えないように、災害ボランティアセンターで用意された名札をキチンとつけてください。また、活動現場に到着したら、身分証などを提示しながらの自己紹介をおすすめします。
(3) 休憩時間には、被災者や一緒に活動するボランティアに、自分の住んでいる地域や出身地の歴史や伝統、文化、方言、暮らしぶり、自分の趣味などを紹介して、コミュニケーションを深めましょう。連帯感や友情が深まり、「絆」が生まれます。チャレンジしてみましょう。
(4) ボランティアも人間です。無理をせず、こまめに休憩や水分補給をしましょう。夏場の水分補給は20~30分おきに、のどが渇いていなくても補給するよう心がけてください。
(5) 作業に危険を感じた場合は、「できません」「無理です」「災害ボランティアセンターから、してはいけないと言われています」とハッキリと断りましょう。
(6) ボランティア活動には、「約束を守る」というルールがあります。安易に「できます」「やります」と約束せず、少し無理する場合や、わからないことがあれば、速やかに災害ボランティアセンターに問い合わせてください。
(7) ボランティアが頑張っているので、疲れているのに一緒に無理して作業を手伝おうとする被災者もおられます。「私たちボランティアが来ている時くらいは、ゆっくり休んでください」と気配りしましょう。
(8) 被災した家屋の前でのボランティアの集合写真の撮影や、被災者との記念撮影をお願いする行為は、被災者の心情を考慮して絶対にしないでください。
汚れたり壊れたりしている被災者宅の品々は、ゴミやガレキではなく、被災者にとっては『思い出の品』です。「捨てていいですか?」「どうしましょうか? 」ではなく「洗って、とっておきましょうか?」と尋ねましょう。
(9) ゴミ袋を携行し、ボランティアのゴミは必ず持ち帰ってください。
被災地や被災者宅は、災害ゴミであふれかえっています。これ以上のゴミを被災地に増やさないことも大事なエチケットです。
(10) 災害ボランティアセンターに行っても作業がない場合もあります。作業がないからといって怒らないでください。それは、たくさんのボランティアが参加しているからで、喜ばしいことでもあります。「待つこともボランティア」なのです。

8 問合せのマナーについて
被災地の市役所や役場、災害ボランティアセンターに安易に電話や電子メールで問い合わせることは、できる限り控えてください。
被災者からの「助けてください」などの問い合わせの電話がかかりにくくなる恐れがあるからです。
メールも回答するのに時間や手間がかかることから、かえって迷惑になります。
このため、被災地の情報を入手する際は、まず初めに、被災地の市役所や役場、社会福祉協議会、災害ボランティアセンターのホームページをしっかり閲覧しましょう。
東日本大震災以降の災害では、停電や冠水などによりパソコンが使えなかったことから、携帯電話やスマートフォンなどの携帯端末による情報発信が積極的に活用されています。特に「ツイッター(twitter)」には、災害ボランティアや物資の募集などの被災地支援の情報がタイムリーに発信されていますので、情報収集にお役立てください。そして、これらの方法でも情報が不十分な場合に限って電話による問合せをしてください。
 「できる限り電話やメールをしない」という「配慮」もボランティア活動のひとつです。


現地で受け入れを行っている人たちも被災者です。配慮を持って活動に向かってください。
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by misato-syakyo | 2016-04-21 15:53 | 災害/防災情報 | Comments(0)
被災地でのボランティア活動に参加したいと考えている"あなた"へ(熊本県災害ボランティアセンター)
熊本県、大分県のいくつかの市町村で災害ボランティアセンターが開設されました。
この時を待っていた方も多いとは思いますが、活動に行く前に今一度見ておいて欲しい情報が熊本県社会福祉協議会のウェブサイトにあります。
ちょっと長くなりますので2回に分けて転載いたします。

以下転載(平成28年4月20日 熊本県ボランティアセンター)

Ⅰ 被災地でのボランティア活動に参加したいと考えている"あなた"へ

被災者への生活支援や被災地の復興支援のボランティア(以下「災害ボランティア」)活動に参加する際は、いろいろな準備が必要となります。
無計画に被災地へ向かっても、欠航、運休、通行止め等で現地入りできなかったり、現地に到着してもボランティアの募集が行われていなかったりする場合もあります。
被災地の市区町村に設置される「災害ボランティアセンター」で最新の情報を入手し、綿密な計画を立てて現地に向かいましょう。

◎災害ボランティアに参加する場合は、次のような点にご留意ください。

1 食事・宿泊場所について
被災地のボランティアセンターでは、基本的には、食事・宿泊場所は用意されません。
食費・宿泊費はボランティアの自己負担となります。
避難所は被災者の方が避難する場所であって、ボランティアが宿泊する場所ではありません。
現地やその付近で被災のなかったホテルや民宿への宿泊、車中泊、テントと寝袋を持参しての寝泊まりなど各自で確保してください。

2 携行品・持参品について
災害の種類、電気・ガス・水道・交通網などライフラインの復旧状況、季節によって準備品が異なりますが、基本的には次のようなものが必要となります。
作業着(長袖、長ズボン)、帽子(キャップ型)、雨具(カッパ、レインコート等)、防塵マスク、作業用ゴーグル、軍手、作業用の皮手袋、安全靴(クギ等の踏み抜き防止の中敷きを入れたスニーカでも可)、ビニール製スリッパ(家屋内の片付けで、ガラスの破片等からのケガを避けるため布製は不可)、タオル、ラジオ、携帯電話、飲料、弁当、塩飴、防寒着、使い捨てカイロなど
ご家庭にヘルメット、移植ゴテ、作業用皮手袋、ブルーシートなどがある場合には、持参を求められることもあります。
詳しくは、必ず現地の災害ボランティアセンターのホームページ等で確認して、ご準備ください。

3 交通手段について
被災地までの往復の交通手段は、ボランティアが各自で確保します。交通費も自己負担となります。
災害による欠航、運休、通行止め等で現地入りできない場合も想定されます。
また、レンタカーは、被災者の自家用車の流失や故障、救援車両としての利用の増加で、車両不足が生じます。ガソリンなどの燃料も品薄で、入手しにくくなります。

4 安全の確保について
活動への参加や活動期間は、家族等に必ず伝えて出発してください。
また、万が一の事故・ケガに備えて、出発地の社会福祉協議会で、ボランティア活動保険へ加入してください。
熊本地震による災害では、地震による事故やケガも補償する天災タイプのボランティア活動保険への加入が必要です。
災害ボランティアセンターでは、加入を義務付けています。
補償内容や保険料など詳しいことは、お住いの市町村の社会福祉協議会にお問い合わせください。

5 未成年者の参加について
保護者や引率者のいない高校生以下の方の参加については、押印のある保護者の同意書の提出が求められる場合があります。


現地で受け入れを行っている人たちも被災者です。配慮を持って活動に向かってください。

続きはこちらの記事をご覧ください。
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by misato-syakyo | 2016-04-21 15:44 | 災害/防災情報 | Comments(0)