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大雨被害状況について(全社協の記事を転載)
全国で大雨による災害が発生しています。各地の状況について全国社会福祉協議会が発表しているものがありますので転載します。(一部レイアウト修正)

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平成25年度 被災地支援・災害ボランティア情報(11号)
7月17日からの大雨被害状況について(第9報)
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平成25年7月30日(火)19時15分発行
全国社会福祉協議会 地域福祉部
全国ボランティア・市民活動振興センター
http://www.saigaivc.com/
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7月17日からの大雨による災害に関する情報です。
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 島根県
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■■津和野町■■
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津和野町社会福祉協議会の活動
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7月28日の大雨により被害に対し、町社協では改めて現地調査や民生委員・児童委員からの聞き取りなどを行いました。
今後、原則として町内の方を対象にボランティアを募集する予定となっています。
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島根県内の支援
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島根県社協は29日、県社協災害救援本部を立ち上げました。
本日30日は県社協職員3名を派遣して、津和野町社協職員とともに現地調査や被災者支援活動の方法を検討しています。

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 山口県
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■■萩市■■
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萩市社会福祉協議会の活動
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7月28日の大雨により、山間部を中心に、床上浸水200棟、床下浸水200棟(30日7時26分県庁公表)の被害が出ております。
現在、災害ボランティアセンター設置に向けた準備を行っています。

■■阿武町■■
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阿武町社会福祉協議会の活動
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災害ボランティアセンターは設置せず、通常業務の中で、被災者支援を行っています。

■■山口市■■
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山口市社会福祉協議会の活動
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現在、被害状況の確認を行っているところです。災害ボランティアセンター設置に向けて準備しています。

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山口県社会福祉協議会の活動
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山口県社協は29日、災害対策本部を立ち上げました。
本日30日、県社協は職員2名を萩市に派遣し、萩市社協職員とともに災害ボランティアセンター設置に向けた準備を行っています。
また、山口市にも職員2名を派遣し、現地調査等を行っています。

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 岩手県
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■■一関市■■
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一関市社会福祉協議会災害ボランティアセンター東山現地センターの活動
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7月26日の大雨により、29日(月)より、一関市社会福祉協議会災害ボランティアセンター東山現地センターが設置されました。
本日30日(火)は21名のボランティアが集まり、活動が行われました。

今後ボランティアは、市内を中心に、県外からも募集する予定です。詳細は今後、一関市社協ホームページおよびfacebookページをご覧ください。
http://www.ichinoseki-shakyo.com/
https://ja-jp.facebook.com/ichishakyo

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岩手県内の支援
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県社協から2名の職員を派遣して、災害ボランティアセンター運営支援を行っています。

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 福島県
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■■喜多方市■■
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喜多方市社会福祉協議会熱塩温泉豪雨災害ボランティアセンターの活動
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熱塩温泉豪雨災害ボランティアセンターは昨日29日(月)の活動をもって閉所しました。29日(月)は49名が活動に参加しました。
詳しくは市社協ホームページをご覧ください。
http://www.kitakata-shakyo.or.jp/

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 山形県
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■■南陽市■■
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7.18南陽市豪雨災害ボランティアセンターの活動
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南陽市において、22日より、「7.18南陽市豪雨災害ボランティアセンター」が設置されています。
宿泊施設は用意されていないため、県内外から通える方をボランティア募集しています。
本日30日は86名程度のボランティアが集まり、活動を行いました。
詳しくは7.18南陽市豪雨災害ボランティアセンターfacebookページをご覧ください。
https://www.facebook.com/NanyoSaigaiVC

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山形県内の支援
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山形県内社協から5名、県社協から2名の職員を派遣して、災害ボランティアセンター運営支援を行っています。
また、県内NPO等もセンタースタッフとして応援に入っています。

●災害救助法の適用●
【山形県】
 〔法適用7月22日〕
  長井市(ながいし)
  南陽市(なんようし)
  西村山郡大江町(おおえまち)
  西置賜郡白鷹町(しらたかまち)

【山口県】
 〔法適用7月28日〕
  萩市(はぎし)
  山口市(やまぐちし)
  阿武郡阿武町(あぶちょう)

【島根県】
 〔法適用7月28日〕
  鹿足郡津和野町(つわのちょう)

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社会福祉法人 全国社会福祉協議会
地域福祉部/全国ボランティア・市民活動振興センター
電話 03-3581-4655/4656
E-mail vc00000@shakyo.or.jp
災害情報専用HP:http://www.saigaivc.com/
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by misato-syakyo | 2013-07-31 09:49 | 災害/防災情報 | Comments(0)
「ボランティアみさと」8月号を発行しました。
三郷市ボランティアセンターが発行する情報紙「ボランティアみさと」8月号が発行されました。

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このボランティア情報紙は、三郷市内の公共施設やお店などに置いてあります。ぜひ、手にとってご覧ください。
設置場所はこちらをご覧ください。(ちょっと下にスクロールしてください)

また、三郷市社協(ボランティアセンター)のウェブサイトでPDF版を見ることができますので、ご利用ください。
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by misato-syakyo | 2013-07-29 17:14 | ボランティア | Comments(0)
静岡県西伊豆町災害ボランティア本部開設されています。
豪雨災害で大きな被害の出た静岡県西伊豆町では災害ボランティア本部が開設されています。
受付対象は静岡県内にお住まいの方となっていますので、ご注意を。
※団体は県外でも事前連絡で可能な限り調整するとのこと。

災害ボランティア本部ブログ
http://blog.goo.ne.jp/nishiizu-saigaivc

今回の災害に限らず、被災地でのボランティア活動の際には充分準備してから現地に向かうようにしてください。

1.現地でボランティアを受け入れているのかを確認する。
2.移動手段や宿泊場所は自ら確保する。
3.水や食料、必要資材を準備する。
4.無理な活動はしない。
5.ボランティア保険に加入する。
他にも注意する点もあるかとは思いますが、上記のことは基本です。

ボランティアを必要とする状況の被災地では、余裕がありません。参加するボランティアが自分自身の行動と安全に責任を持って活動することで被災地の負担を減らすことができます。
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by misato-syakyo | 2013-07-19 15:56 | 災害/防災情報 | Comments(0)
社協職員の勉強会で事例報告してきました
平成25年7月11~12日に茨城県つくば市で開かれた社協職員の勉強会で、三郷市社協及び埼玉県市町村社協連絡会の取り組みについて事例発表をしてまいりました(^O^)v

別紙資料の提供について快諾をいただきました坂田静香先生に心から感謝を申し上げます。
なお、参加された方のアンケート集計結果は、次のとおりでした。

[性別] 男性24名、女性35名

[所属] 市町村社協職員33名、都県社協職員1名、不明1名

[年齢] 20代8名、30代14名、40代10名、50代3名

[100点満点採点で…] 平均87.8点

[点数の理由]
○チラシの作成、アイデアがすばらしい
○自分の知りたかった内容が示され、かつ限られた時間の中でわかり易く説明いただきました。
○すぐに実践できる内容もあり、早速取りかかっていきたいと思ったからです。
○面白い。非常に参考になりました。
○限りなく100点に近い(?)88点です。担当者がかわったら、広報がよくなったり、クラシックになったり心配です。
○坂田先生のセミナー受講しました。要点がまとめてあり、内容を共有するのに利用させていただきます。
○フェイスブックとツイッターの利用方法や効果などについても話を詳しくききたかったです。
○チラシPRには大変勉強になりました。広報紙についても事例をお聞きできれば…
○短い時間の中で、もって帰りたいものがたくさんありました。面白いお話聞かせていただきました。ありがとうございました。
○早口の印象を受けましたが、伝えたいポイントがまとまっていたためわかりやすかったです。
○もう少し時間を長くとっていただきたかったです。
○おもしろかった
○時間オーバーが-5点。以外はとてもよかった。
○アイスブレイクの話の方が長くなってしまい、本題の方の時間が少なかったように思います。興味深かったのでもう少しききたかったです。
○広報、企画のポイントがわかりやすかったです。
○ゆっくりていねいにお話してくださり ありがとうございました。
○説明は簡潔にしてほしい。資料説明に重点を置いていただきたかった。
○もう少し詳しく話をききたかった 得られるものがありました。
○行列のできる講座の作り方セミナーの内容抜粋に知りたい内容が多く書かれていた。広報のレイアウトについてとても分かりやすくて良かった。もう少し時間が欲しかったナ。とても参考になりました。
○広報におけるポイントがわかりやすかった。
○チラシの作成など参考になりました。
○とても勉強になりました。楽しく拝聴させて頂きました。時間が短く残念でした。
○分かりやすかったです。そして実践ですぐ使えそうでよかったです。
○具体的な対象のしぼり方や、フォント等、実践力にあふれていて、とても参考になりました。
○まさに ちらし作りで苦しんでいたので、本当に助かりました。-5点は 自分のスキルがついていけず「私には無理…」と思ってしまったからです。スキルup目指します…。
○チラシの作成ポイント、参考になりました。ぜひ、次に活用したいです。
○実例を使い、分かりやすく教えていただきました。
○総合的に有意義な時間であったと思います。
○事例発表の他にも、今後の広報をするうえでの具体的な方法・手段が掲載されていたから。
○実際の取り組みについて発表して頂き分かり易かったと思います(もう少し時間を取って聴きたかった)。
○行列のできる講座の作り方セミナーについてネットで知っていましたが、実際に活用され参加者が増えたというのは、いかにチラシに工夫と企画を整理する必要があると改めて感じました。とても勉強になりました。
○もっとじっくり聞けたら、と思いました。時間が短くて残念です。
○人口規模の違いや高齢化率等、地域によって実情が様々かと思います。埼玉県内の社協ニーズと他県の社協が抱えるニーズには多少の格差があるかと思いました。PRする具体的な方法論の展開に、もう少し幅があったらと感じました。ですが、大変参考になりました。
○ターゲットを絞る、"社協だから対象は全市民"に甘んじず、どのように伝えていくかを考えること。そして、対象となる人にどのようなメリットがあるかも考えていこうとお話をうかがって思いましたので。

[その他自由回答]
○社協の中で共有化(相談)できる態勢がとれていてすばらしい。Facebookを参考にしていきたい。HPを開いています。
○職員の携帯からでも更新できるfacebook。やはり今ドキの社協はソーシャルネットワークを活用しないと広世代を巻き込めないと思いました(頭ではわかっているのですが…)「福祉の対象者は高齢者、見れる環境にない」と逃げる言い訳にしてしまっている自分がはずかしくなりました。
○ホームページやツイッターなど、ネットでの取り組みについて、もっとお話をききたかったです(初音ミクの広報で、貴社協のHPは昨年から拝見しておりました)。 実践できるような資料でとても参考になりました。
○自分の社協の「社協だより」をこのままでいいのか?!とずっと思ってきました。全国にある市町村社協さんのHPを検索して、良いものがあったり、参考にできるものがあればスクラップしています。その中に三郷市さんのものもあり、随分と参考にさせていただきました。ありがとうございました。制作者の方にお会いできて嬉しく思います。
○とても参考になりました。「ターゲットを絞る」「申込者目線で企画を練る」とても大切と思いました。
○もっとゆっくり話を聞いてみたかった
○もう少し時間をとって、話(講話)を聞きたかったです。
○帰ってからテキストを再度じっくり読ませて頂きます。ありがとうございました。
○アンケートの記念品も、良いアイデアですね。 素晴らしい説明をありがとうございました。
○講座終了後の参加者へのフォローはどうしているのか?

なお、三郷市社協のfacebookページでは、提出した資料の画像をupしましたので、よろしければご覧ください。
三郷市社協facebookページアドレス
https://www.facebook.com/misatosyakyo

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by misato-syakyo | 2013-07-12 17:18 | 報告 | Comments(0)
今年も開催します!「やさしい介護教室」
誰でも年をとり、いつ介護が必要になるかわかりません。
自分のため、身近な人のため、また介護が必要な人には何が必要なのか、この機会に学んでみませんか。
介護の基本的なことを学ぶことで、今まで気づかなかったことを知る機会になるかもしれません。

■日 時
8月24日(土) 午前9時~午後3時
8月25日(日)午前10時~午後0時30分
■内 容
講義(認知症の方への接し方)
実習(基本的な家庭介護の方法、清潔ケアの方法)
■講 師:日本赤十字社埼玉県支部健康生活支援講習指導員
■会 場:三郷市健康福祉会館5階会議室(三郷市花和田638-1)
■対 象:講座内容に興味のあるかた
■募集人数:15人 
■参加費:500円
■募集締切:7月26日(金)

申し込み・問い合わせ
三郷市社会福祉協議会 福祉推進係
電話:048-953-4191

チラシはこちらをクリックして開いてください

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by misato-syakyo | 2013-07-05 16:59 | 社協の事業 | Comments(0)