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「ボランティアみさと」3月号を発行しました。ヾ(*´∀`*)ノ
三郷市ボランティアセンターが発行する情報紙「ボランティアみさと」3月号が発行されました。

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このボランティア情報紙は、三郷市内の公共施設やお店などに置いてあります。ぜひ、手にとってご覧ください。
設置場所はこちらをご覧ください。(ちょっと下にスクロールしてください)

また、三郷市社協(ボランティアセンター)のウェブサイトでPDF版を見ることができますので、ご利用ください。

3月号には、ボランティア募集、助成金情報などを掲載しています。
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by misato-syakyo | 2013-02-26 09:20 | ボランティア | Comments(0)
第3回介護教室「ふくし施設見学」バスツアーを行いました!
2月19日(水)第3回目の介護教室で2か所の施設に行ってきました。当日は、寒く雪もちらつく中での開催でした。

1か所目は、「やしお寿苑ケアハウス」。ケアハウスは、日常生活を一人で暮らすには多少不安があるが、身の回りのことは自分でできるという60歳以上の方のための施設です。

はじめに、大谷施設長からお話をうかがいました。
やしお寿苑では、看取りや葬儀、そして共同墓があることをお聞きしました。共同墓ができたきっかけは、入居者からの寄付だったそうです。
入居者は、日ごろから「自分は死んだらこういう風にしてほしい」等、「死」を自然なことと捉え、日常から「死」のことを話題にしているそうです。そうなるのは、眠るように亡くなったお仲間を実際に見ていることが大きいようです。「死」に対して「心配することはない」という雰囲気が施設内にあります。
次に、以前NHKニュースの特集で放映されたもののビデオを観ました。
入居者の状況、臨終の間際に入居者が「一緒に○○へ行ったよね」等声かけをしながら旅立ちを見守る場面、そして施設内で葬儀をする場面等が映されていました。胸に迫る場面も多く、参加者は、じっと見入っていました。
ビデオを観終わった後、参加者からの質問タイムを設けました。
「介護が必要になった場合はどうするのですか」
「費用はどれぐらいかかるのですか」

など様々な質問があり、施設の方には、それらに丁寧に答えていただきました。
その後、実際に施設内を見学させていただきました。ちょっと驚いたのがペット(猫、犬)も同居可能ということ。ただし、入居者の中にはペットが苦手という方もいらっしゃるので、ペットを飼う方たちのフロアは分けられていました。個室も広く、生活しやすそうな様子でした。
そして、入居者の方たちと同じ食事をいただきました。もちろん、味はおいしく、量もお腹がいっぱいになるぐらいでした。

最後に、大谷施設長から「入居者は家族です」とのお言葉をお聞きしました。その言葉通り、施設長の熱意に支えられていることを実感しました。

【DATA】
やしお寿苑(クリックでHPへ
埼玉県八潮市大字八條字入谷294-4
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見学の2ヶ所目は、特別養護老人ホーム「三郷藤光苑」です。平成10年に開所をした施設です。

介護課長の菅野さんに、特別養護老人ホームとはどのような施設なのか、またどのような方たちが入居されているのか等詳しく説明をしていただきました。
特別養護老人ホームは、全国的にも待機者が多く、三郷藤光苑も同様に多くの方が待機をされている現状です。待機者数は、埼玉県のホームページで参照できます。また、入居者を支える介護職員を確保することも難しい現実がありますが、積極的に採用し、人材育成に取り組んでいます。

次に、施設内の居室、食堂、厨房、洗濯室、浴室等を見学させていただきました。
浴室は、リフト浴ができる設備がありました。入浴介助の際には、介護職員だけではなく必ず看護師が立会い、身体状況を確認しています。また、洗濯室には、専属の職員の方がおり、入居者の方の洗濯を担っているそうです。見学をした際にも業務用の大きな洗濯機が回っていました。
厨房も365日稼働しており、入居者の方においしい食事を毎日提供しています。介護職員の勤務は、3交代制で24時間365日、入居者の生活を支援されているそうです。
そして、ロビーにはパワーリハビリマシーンの機械がありました。これは、機械自体が動いてくれるので、それに合わせて動けば関節可動域訓練になるそうです。

最後に、
「費用はどれぐらいかかるのか」
「職員は資格が必要なのですか」

等の質問に、丁寧に答えていただきました。
また、三郷藤光苑では、多くのボランティアが活動しているので、「ボランティアのしおり」をもとに施設でのボランティア活動についても説明をしていただきました。
利用者の方を中心としながら、地域とのつながりを大切にしている施設でした。

【DATA】
三郷藤光苑(クリックでHPへ
埼玉県三郷市彦野1丁目202番地
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by misato-syakyo | 2013-02-21 15:22 | 社協の事業 | Comments(0)
ふくし講座日曜日コースの3日目です。
ふくし講座日曜日コースも最終日を迎えました。寒い中、たくさんのかたに参加していただきました。ありがとうございます。

3日目は、行政書士の篠田直人さんをお招きし、「争わないための相続と想いを伝える遺言」と題しての講義です。

第一部は相続の流れについて、事例を交え説明をいただきました。
みなさん、真剣にメモを取りながら、先生のお話に聞き入っていました。
相続税がかかるかたよりも、スムーズに相続手続きが進まずに、裁判所でお世話になるかたの方が多いそうです。
トラブルを避けるためにも、残された家族を守るためにも、遺言の作成が大切なのです!…ということで、休憩を挟み、第二部に続きます。

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続きまして。第二部は、遺言についてです。
3日目のタイトルの「想いを伝える遺言」のとおり、「財産があってもなくても残された自分の家族を守るため、自分の大切な人を守るため」遺言を作成してくださいね、と先生よりお話がありました。
遺言なんて財産がある人が揉めないために作るものだと思っていましたが、何だかロマンチックだな…と思いました。
その他先生より、自筆遺言は、内容の不備があるケースが多く、無効になる場合もある、遺言は、判断能力がある時(元気な時)にしか書けないなどのお話がありました。(全部お伝えできなくて残念です)

参加者の皆さんからもたくさんの質問も出て、遺言書の大切さがわかったとの声をいただきました。

さて、日曜日コースは、今回で終了となります。講座に協力してくださった先生、参加者のみなさんありがとうございました!
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by misato-syakyo | 2013-02-18 08:46 | 社協の事業 | Comments(0)
「放課後等デイサービスさとっこ」スタートします。
2月8日(土) 吉川市市民交流センターおあしすにて行われた「放課後等デイサービスさとっこ」の開所式に参加してきました。

「放課後等デイサービスさとっこ」は、今まで「障害児児童クラブさとっこ」という任意団体で活動をしてきましたが、国の制度が新しく作られたこともあり、新たにNPO法人ぽぽらーと(本部:足立区)のもとで事業がスタートすることになりました。
1月からは活動拠点も、三郷特別支援学校から三郷市幸房へと移していますが、従来と変わらず、元気いっぱいの子どもたちやスタッフが明るく出迎えてくれます。

開所式の前に行われた閉所式では、会を立ち上げた保護者や先生から当時の熱い思いや様子が語られました。時代は移っても、障がいをもつ子どもたちが自由に遊べる場を作っていきたいという保護者の皆さんや先生方の願いは、受け継がれていくことと思います。

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写真は、アトラクションの様子。Unsteady Blanketさんのコンサートに合わせてみんなノリノリにダンスをしています。

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by misato-syakyo | 2013-02-13 14:28 | ご案内 | Comments(0)
岩野木老人福祉センターお風呂再開(2月12日(火)から)
岩野木老人福祉センターの風呂の利用を2月12日(火)から再開します

日頃より、老人福祉センターをご利用いただき、御礼申し上げます。
岩野木老人福祉センターでは、浴室配管の老朽化に伴う大規模な改修工事を実施しておりましたが、このほど工事が終了し、2月12日(火)から男・女とも浴室の使用を再開できる運びとなりました。
工事期間中は、風呂の使用を中止していたため、利用者の皆様には大変ご迷惑をおかけいたしました。
皆様のご利用を心よりお待ち申し上げております。

お問い合わせは
電話:048-953-3500(岩野木老人福祉センター)
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by misato-syakyo | 2013-02-08 09:00 | ご案内 | Comments(0)
【事業報告】 地域の輪を広げる仲間の巻き込み方
三郷市ボランティアセンターでは、2月6日(水)に三郷市文化会館を会場にして、 地域の輪を広げる仲間の巻き込み方(ボランティア講座)を開催しました。

ボランティア・市民活動団体の仲間を増やしたい!地域での理解を広げたい!そんなかたをターゲットに設定したところ、多くの方のご参加がありました(^^)v

活動中の人は一生懸命やっていても、他人には遠い(→自分には関係ないと思われちゃう。なぜなら、自分たちの活動が周りからどう見られているか?という点で無頓着なことが多いから)。そこで、自分たちの取り組みを振り返り、効果や意義を可視化(=再確認)し、活動の魅力や大切さを伝えるトレーニングをしましょうby講師…という内容でした(^^)

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◇事業名
地域の輪を広げる仲間の巻き込み方(ボランティア講座)
◇講 師
村上徹也氏(市民社会コンサルタント・日本福祉大学教授)
◇参加者
27名

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by misato-syakyo | 2013-02-07 09:11 | 社協の事業 | Comments(0)
2013ドコモ市民活動団体への助成
2013年度(第11回)ドコモ市民活動団体への助成募集 -よりよい未来のために頑張る仲間を応援します-

NPO法人モバイル・コミュニケーション・ファンド(MCF)では、「子どもを守る」をテーマに子どもたちの健やかな育ちを応援する活動についての助成をしています。
●助成総額:2,500万円(上限)予定
1団体あたりの助成額は50万円を標準とし、最高200万円までの申請を可能としますが、標準額を超える申請の場合は施策内容などを審査のうえ、決定します。

◇助成対象団体
(1)日本国内に活動拠点を有する民間の非営利活動団体でNPO法人などの法人格を有するもの、または取得申請中の団体で7月末までに法人登記が完了見込みの団体。なお、活動実績が2年以上であること(法人格を有する以前の活動実績を含む)。
(2)複数の団体が連携した協働事業の場合は、代表申請団体が上記(1)の要件を満たしていることを条件とします。地域の中間支援組織(NPO支援センターなど活動支援団体)を代表申請団体とする場合に限り、法人格の有無は問いません。任意団体の場合は、会則、規約又はそれに相当する文書を有し、適正な事業計画書、予算・決算書が整備されていることを条件とします。
※ 過去にMCFから助成を受けた団体の再申請も可能ですが、特に「再申請」の意義について、重点的に審査をさせていただきます。
※ 法人格としての実績がない場合は、申請書には法人格取得前における収支状況及び活動実績についてご記載ください。
※ 反社会的勢力とは一切関わっていないことを要件とします。

◇応募受付期間
2013年2月1日(金)~3月29日(金)必着

◇【申請書送付先・お問い合わせ先】
〒100-6150 東京都千代田区永田町2-11-1 山王パークタワー29F

NPO法人モバイル・コミュニケーション・ファンド(MCF)事務局
TEL:03-3509-7651(平日10:00~18:00)
FAX:03-3509-7655
E-mail:info@mcfund.or.jp


詳細はNPO法人モバイル・コミュニケーション・ファンド(MCF)ホームページで確認してください。応募要項のダウンロードもできます。
http://www.mcfund.or.jp/admission/action.html
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by misato-syakyo | 2013-02-04 11:50 | 助成情報 | Comments(0)