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「ボランティアみさと」9月号を発行しました。ヾ(*´∀`*)ノ
三郷市ボランティアセンターが発行する情報紙「ボランティアみさと」9月号が発行されました。

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このボランティア情報紙は、三郷市内の公共施設やお店などに置いてあります。ぜひ、手にとってご覧ください。
設置場所はこちらをご覧ください。(ちょっと下にスクロールしてください)

また、三郷市社協(ボランティアセンター)のウェブサイトでPDF版を見ることができますので、ご利用ください。

9月号には、ボランティア募集、イベント情報、助成金のおしらせなどを掲載しています。
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by misato-syakyo | 2012-08-29 09:04 | 広報紙 | Comments(0)
平成24年8月京都府南部豪雨災害義援金募集(京都府共同募金会)
8月13日からの記録的な豪雨により、京都府南部地域で死者等の人的被害をはじめ、家屋の流出、住宅の床上浸水や道路・河川の損壊等甚大な被害が発生し、宇治市に災害救助法が適用されました。
京都府共同募金会(以下「本会」という)は、この災害で被災された方々を支援することを目的に義援金の募集を実施します。

1 義援金名称及び募集期間
 平成24年8月京都府南部豪雨災害義援金:平成24年8月20日(月)~9月28日(金)

2 寄付方法
(1)本会及び各市区町村共同募金会(京都府内)の窓口で寄付する
   本会および各市区町村共同募金会(京都府内)の窓口で受付けております。

(2)銀行振込の場合
   京都銀行 府庁前支店 (普通)0744717 
   口座名義:社会福祉法人京都府共同募金会

※京都銀行から振込の場合は、備考欄に「京都府南部豪雨災害」とご記入ください。
※京都銀行本店・支店間の窓口からの振込については、手数料は無料。
(ATM及びインターネットバンキングでの振込は8月22日から無料)


(3)ゆうちょ銀行振替の場合
   ゆうちょ銀行 口座記号番号 00940-5-1216
   加入者名:京都府共同募金会 京都府南部豪雨災害義援金

※ゆうちょ銀行の窓口での振替手数料は無料。
(ATMによる通常払込み(払込書による送金)およびゆうちょダイレクト(パソコン、携帯電話および電話・FAX)での送金は有料です。ご注意ください。

なお、義援物資の取扱はいたしておりません。


(4)本会へ現金書留での送金
(宛先)〒604-0874
     京都市中京区竹屋町通烏丸東入清水町375番地
     社会福祉法人 京都府共同募金会 
※宛名のところに「救助用」と明記の上、送金ください。(郵便料金免除)


3 領収書の発行
  この義援金は、税制上の優遇措置(所得税・法人税)を受けることができます。
  領収書のご希望の場合は本会までお問い合わせください。
  社会福祉法人 京都府共同募金会
   TEL:075-256-9500
   FAX:075-256-9505

4 義援金の配分について
  義援金については、「平成24年8月京都府南部豪雨災害義援金」配分委員会で決定し、
  被災者に配分する予定です。

※京都府共同募金会のHPからの引用です。
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by misato-syakyo | 2012-08-21 09:40 | 災害/防災情報 | Comments(0)
「エイブル・アート・アワード」 2012年度支援先募集について
障がいのある人たちの芸術活動を支援しているエイブル・アート・ジャパンでは、ガレリア・グラフィカbis(東京・銀座)と、アーツ千代田3331内のA/Agalleryでの展覧会の開催を支援する「展覧会支援の部」の公募を行います。
既成概念にとらわれない、個性豊かな作品に出会えることを楽しみにしています。多くの方々のご応募をお待ちしています。
■支援の内容
1個人または1グループの展覧会を、下記2ヶ所のギャラリーで開催します。
◆会場
1.ガレリア・グラフィカbis(東京都中央区銀座6-13-4 銀座S2ビル1階)
2.A/A gallery(東京都千代田区外神田6-11-14 アーツ千代田3331 #208 エイブル・アート・ジャパン内)
◆会期 ※予定(会期は延長される可能性があります)
①2012年12月17日(月)~22日(土) (6日間) ※予定
②2013年2月上旬 (2週間程度) ※予定

■展覧会開催に関する以下の資金を負担します。
・ギャラリーの借り上げ費用
・展覧会の企画全般(作品の選定、額装、展示などのご提案)を行うコーディネーターの派遣費用
・案内ハガキの作成費用、エイブル・アート・ジャパン関係者へのPR、マスコミへのPR
・展覧会開催に関する人的支援(展示・撤去作業、会期中のスタッフの配置)

上記以外の費用は作家側に負担していただきます。
額装費用、作品の搬送費用、作家や関係者の交通費など 

■選考基準
独創的で豊かな表現力に満ちた作品を生み出す作家であること。展覧会が開ける作品数を所有していること。

■締切
2012年8月31日(金)必着

■お問い合わせ・応募用紙のご請求、送付先
NPO法人 エイブル・アート・ジャパン
〒101-0021 東京都千代田区外神田6-11-14 アーツ千代田3331 #208
TEL.03-5812-4622  FAX.03-5812-4630  
E-mail. office@ableart.org


応募要綱や詳細な内容に関しては
エイブル・アート・ジャパンのWEBサイト(http://www.ableart.org/)をご覧ください
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by misato-syakyo | 2012-08-17 09:21 | ご案内 | Comments(0)
宇治市大雨災害続報
昨日お伝えした宇治市社会福祉協議会の災害ボランティアセンターの情報です。
現在、復旧作業に使う資材が不足しているとのことです。

【活動資機材について(8/16正午現在)】

十能が不足しています。
お持ちいただける方、お送りいただける方(※送料はご負担ください)を募集します。
まずは、こちらまでご連絡ください

宇治市社会福祉協議会/災害ボランティアセンター(電話:0774-22-5650)

<その他に不足しているもの>

カラーコーン(50~100程度、お送りいただける方歓迎)
OS-1(経口保水液)(まとまった数お送りいただける方歓迎)
洗車ブラシ(50個程度、お送りいただける方歓迎)
台所用ゴム手袋(まとまった数お送りいただける方歓迎)

上記をお送りいただける方、お手数ですが、まずはご連絡ください。
宇治市社会福祉協議会/宇治市災害ボランティアセンター(電話:0774-22-5650)
※上記以外は現在のところ間に合っています。


※十能(什能、じゅうのう)は、小型のスコップあるいは柄杓(ひしゃく)のような形をした、日本の、炭や灰を運ぶための家庭道具あるいは農具である。(wiki調べ)

【参考リンク】
平成24年宇治市大雨災害に関連した情報(http://uji-shakyo.net/814uji.html
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by misato-syakyo | 2012-08-16 13:11 | 災害/防災情報 | Comments(0)
平成24年宇治市大雨災害に関連した情報
京都府宇治市社会福祉協議会のホームページから転載します。

8月13日、14日にかけて、京都府南部は未曾有の豪雨に見舞われました。
宇治市内の被害が甚大なことから、宇治市災害ボランティアセンターは非常時体制に移行しました。
宇治市社会福祉協議会/宇治市災害ボランティアセンターの動きなどをお知らせしていきます。

【ボランティア募集】
<対象・条件>
  • 京都府内に在住、在勤、在学(高校生以上)している方

  • 高校生は保護者の同意書(様式不問)を持参のこと

<活動内容>
  • 個人宅の支援(泥出し、家内外の清掃、畳上げなど)
    ※内容は時々刻々変化します。

<持ち物>
  • 汚れてもよい服装

  • ゴム手袋

  • 長靴

  • スコップなど

※全国社会福祉協議会「水害ボランティア対策マニュアル」をご参照ください
http://www.saigaivc.com/

<受付場所>
  • 宇治市総合福祉会館(京都府宇治市宇治琵琶45:宇治市役所南隣)

<開設時間>
  • 8月15日→11:30受付開始

  • 8月16日→9:00受付開始

<アクセス>
  • できるだけ、公共交通機関をご利用ください。
    万一、お車でお越しの場合は、宇治市文化センターの駐車場をご利用ください。
    (宇治市文化センター)http://www.wao.or.jp/ujibunka/access.html

<注意事項>
  • ボランティアのご依頼がない場合や、天候不順などにより、受付をお断りさせていただくことがあります。

  • 体調が万全でない場合は、勇気を持って申告してください。


【参考リンク】
宇治市社会福祉協議会(http://uji-shakyo.net/)
宇治市社協Twitterアカウント @uji_pyon(https://twitter.com/uji_pyon)
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by misato-syakyo | 2012-08-15 15:14 | 災害/防災情報 | Comments(0)
埼玉県老人クラブ連合会愛称募集
埼玉県老人クラブ連合会では、「老人クラブ」の愛称を募集しているとのこと。

以下に募集要項を記載します。
1.目的
「老人クラブ」という名称は、老人福祉法の中にも明記され、広く定着しております。しかし、最近では、「老人」という言葉に、抵抗を感じる若い世代が増え、老人クラブへ加入しない要因のひとつとなっています。
そこで、埼玉県らしさや活力ある高齢者を想像できる「愛称」を募集し、老人クラブのイメージアップと会員の輪を広げることを目的とします。
2.応募期間
平成24年7月18日(水)~平成24年9月20日(木)【必着】
3.応募方法等
(1)次の①と②をご記入し、官製はがき、FAXまたはE-mailでご応募ください。
 ①「愛称」名(ふりがな)と簡単な説明
 ②応募者の氏名、郵便番号、住所、年齢、電話番号
 他県の例
  東京都老人クラブ連合会:みどりクラブ東京
  神奈川県老人クラブ連合会:ゆめクラブ神奈川
  千葉県老人クラブ連合会:なのはなシニア千葉
  茨城県老人クラブ連合会:いきいきクラブ茨城
  徳島県老人クラブ連合会:うずしおクラブ徳島
  高知県老人クラブ連合会:よさこいクラブ高知
(2)応募は1人1点とします。
(3)応募作品の著作権は、埼玉県老人クラブ連合会に帰属します。
4.応募資格
埼玉県民とします。(年齢は問いません。)
5.選考
本会の広報委員会において選考し、理事会で決定します。
6.発表等
(1)平成24年12月下旬頃に発表します。
(2)選考結果は、入選者のみ通知いたします。また、広報誌(県老連だより)及び県老連ホームページにおいても発表いたします。
(3)入選者には、記念品(商品券2万円分)を贈呈いたします。
・決定した愛称に複数の応募があった場合は、広報委員による抽選とし、抽選に漏れた方にはボールペンをお贈りいたします。
7.応募・問い合わせ先
財団法人埼玉県老人クラブ連合会「愛称募集係」
〒330‐0075
埼玉県さいたま市浦和区針ヶ谷4‐2‐65 彩の国すこやかプラザ内
電 話:048‐822‐7330 FAX:048‐822‐7377
E-mail information@sairouren.com
HP(ホームページ)http://www.sairouren.com/
8.個人情報の取り扱いにいて
個人情報の取り扱いについては、担当の所管で管理し、愛称募集業務にかかる目的にのみ使用いたします。

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by misato-syakyo | 2012-08-15 09:09 | ご案内 | Comments(0)
耳が聞こえにくくなった人とのコミュニケーションとは?
かなり前の話(^^;)になりますが、以前、開催した介護教室のご報告をします。

今年の2月25日(土)に平成23年度第4回目の介護教室を開催しました。
テーマは、「高齢期の聞こえとコミュニケーションについて」。
この講座では、聞こえの仕組みと高齢期難聴の特徴、また聴力の低下した高齢者と接するときのポイントや補聴器について学びました。

始めに、難聴に気づいたらどうするか、そして補聴器が必要なのはどのような段階であるのかについてお話しいただきました。また、耳の聞こえにくい人はどう聞こえるのかについて、テープレコーダーを使い体験しました。体験することによって、イメージはグッとつかみやすくなります。
続いて、補聴器の選び方、購入時に気をつけることなどを学びました。なるほど、補聴器の選び方がとても大切だということが良くわかりました。
その後、難聴の人とコミュニケーションをとるときの配慮について学びました。
「ゆっくり話す」「長い文は避ける」等多くのことがポイントとなることには驚き、今まで知らなかったことが多いことを実感しました。
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当日、講師の方が用意してくれた資料は、難聴者とのコミュニケーション時に活かされるものが多く書かれた、本当にわかりやすく実践的な資料でした。

最後に、参加者からの質問に講師が答え、この講座を終了しました。

参加者の声を紹介します。
「難聴への対応について気付かなかった点をたくさん学習できました」
「年齢的に心配の種になっていたので(まだ自覚はないが)、補聴器が必要になったときの注意が大いに参考になった。高齢難聴のかたと話をするときのコツが(配慮が)よくわかった。講座に参加してすごくよかった」
「難聴の話は初めて聞いたので、とても面白く参考になりました」
「補聴器のことについてよくわかりました」
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by misato-syakyo | 2012-08-14 09:40 | 報告 | Comments(0)
「やさしい介護教室」を開催しました! 
「やさしい介護教室」を開催しました! 
~できることは自分で。できないことをお手伝いします~


三郷市社会福祉協議会は、7月28日(土)、29日(日)の2日間、三郷市健康福祉会館で「やさしい介護教室」を開催しました。参加者数は、9人とちょっと少なかったものの、その分、講師との距離も近く、すぐにいろいろ聞くことができるというメリットもありました。

1日目は、基本的な介護の方法について学びました。
はじめに、講義で「高齢者の健康や安全について」「日常生活における介護」について学びました。講義のあとは、実技に入ります。
まずは、ベッドメイキングの仕方からスタート。しわのない、寝心地のよいベッドを作るためにシーツのかけ方を学びました。続いて、からだの移動の介護や着替え、また食事の介助の仕方や口腔ケアについて学びました。
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▲ベッドから車いすへの移動。


2日目は、最初に「認知症のかたとの接し方」ということで、認知症とはどういうものなのか、また認知症のかたが安心して過ごせることができるようにするための接し方について学びました。
続いて、実技に移り、清潔の保持ということで、「熱布浴」(背中を熱いタオルで蒸らし、身体を拭く)「足浴」(足を桶につける)、またホットタオルの作り方を実習しました。
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▲足浴の様子。足をよく観察します。


参加者からは、
「いろいろなことを教えていただいて、すごくためになりました。教えていただいたことを忘れないでいたいと思いました。また、介護教室があったら参加したいなと思います」
「ホットタオルの作り方。早速利用したいと思います」
「少人数なので講習を受けやすかったです」
「これからも『やさしい介護教室』を続けてもらいたいです」などの感想がありました。

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▲熱布浴の様子。ホットタオルを背中に当て、もう1枚のホットタオルで身体を拭きます。

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▲ホットタオルを作った後、ペアになってお互いの腕や手を拭いてみます。

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by misato-syakyo | 2012-08-09 17:16 | 社協の事業 | Comments(0)
2012彩の国ボランティア体験プログラム実施中です
現在、実施中の彩の国ボランティア体験プログラム事業の様子をボランティアコーディネータがレポートしています。

三郷市ボランティアセンターのホームページには、ボランティアコーディネーターがボランティアや市民活動に関する取材をおこなった「ボランティアセンターレポート」というコーナーがあります。
ボランティア講座の様子や三郷市内で活動するボランティアサークルの紹介、受け入れ側の施設のお話などを掲載しています。

今回は、2012年彩の国ボランティア体験プログラムレポート第1弾として「点字体験」の様子をご紹介しています。

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レポートのさわりをちょっとご紹介すると

点字を一緒に書いてみよう! 点字サークル「ウィズ」

7月24日(火) 瑞沼市民センターにて,三郷点字サークル「ウィズ」(以下「ウィズ」)による点字体験を実施し、小学生から大人のかたまで6名が参加をしました。

なお、今回参加をした理由は・・・
「2年前にも参加をして、またやりたいなと思った」
「色々な人と交流したいと思った」
「中学校でやったことがあり、興味を持っていた」
「お母さんも一緒にやろう、と誘われたので参加した」
「点字が面白そうだと思った」
「いつ私も事故が起きて目が不自由になるのか分からないので、やってみたいと思った」
など様々なようです。


記事の続きは、ボランティアセンターレポートのページをご覧ください。

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by misato-syakyo | 2012-08-03 11:03 | 社協の事業 | Comments(0)