Misato-Syakyo.Blog(三郷市社協・ボランティアセンターのブログ)
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カテゴリ:社協の事業( 118 )
役員・評議員研修会を開催しました。(災害ボランティアセンターについて)
昨日、三郷市社会福祉協議会の役員(理事・監事)、評議員を対象にした研修会を行いました。
この研修会は年に1回行うもので、その時々に合わせたテーマで研修します。

今年度のテーマは「災害ボランティアセンターについて」でした。
テーマを決定した時点では、大雨災害はまだ起こっていませんでしたが、期せずしてタイムリーなテーマとなってしまいました。

内容はと言いますと、災害ボランティアセンター全般についての説明を埼玉県社会福祉協議会の金子さんを講師に招き、お伝え頂きました。
災害時に助けてくれた人は?という調査の結果は近くの人だったという話に関して、地域で活動している人たちでもある役員、評議員の皆さんは大きく頷いているように見えました。
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続いて第2部として三郷市社会福祉協議会で策定した災害ボランティアセンター立ち上げマニュアルの説明と最近の取り組みをお話しました。
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ご存知の通り、残念ながら近年は大規模災害が年に数回起こってしまいます。
まるで別世界の話ではないというリアリティを感じながら研修していただけたものと思います。
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by misato-syakyo | 2014-08-28 17:00 | 社協の事業 | Comments(0)
点字の調べ学習で小学生が社協に来てくれました
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午前中、小学生が点字の調べ学習で社協に来てくれました。
市内に住む目の不自由なかたからうかがったお話をまじえながら、約1時間、見えない状態の説明や点字や福祉機器などについてご紹介をしました。
社協では年間を通じ、このような福祉に関する学習のお手伝いをしています。
くわしくはお問い合わせください。
TEL048-953-4191福祉推進係

本日はまず点字を利用する目の不自由なかたについてお伝えしました。
○メガネやコンタクトレンズを使っても見ることが難しい目の不自由なかたは、全国に約31万人(推計)。
○生まれつき不自由なかたと、ケガや病気のため途中から不自由になるかたがいる。
○三郷市内で身体障害者手帳を持っている目の不自由なかたは205人。
○目の不自由なかたが10人いるとそのうち1人から2人はまったく見えない全盲(ぜんもう)のかた。残りの8人から9人は陽の光などかすかにでも見える状態であれば弱視者(じゃくししゃ)という。
○点字タイルが黄色いのは、弱視のかたが比較的見やすい色のため。
○盲導犬は頭数が少なく全盲のかたにだけ提供されている。
○点字は目の不自由なかた全員が使えるわけではない。
○点字のほかに音声で情報を伝えるSPコード、パソコンの音声読み上げソフト、文字を大きく映し出す拡大機などがある。
○中途失明者が点字で初歩的な読み書きできるようになるには少なくとも3ヶ月かかる。
○目の不自由なかたが使う杖(つえ)の色は世界共通で白く、白杖(はくじょう)という。
○料理や洗濯、お買い物なども自分でする目の不自由なかたも大勢いる。
○点字タイルを頼りにしているひとは、どんなに分厚い靴底の靴でも点と線の点字タイルの違いがわかる。

次に点字の図書や目の不自由なかたが使う道具のご紹介、実際に点字を打つ体験をしました。
最後はアイマスクをつけて目が不自由なかたも使えるオセロに挑戦。
盤上のマスを仕切る枠がさわれて、駒も白い面はツルツル、黒い面はスジがついており、見えなくてもゲームできる工夫がされています。
ゲームが進むほどすべての駒の状態を把握するのが難しくなることに気がつきました。
このあと上手にまとめられますように。
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by misato-syakyo | 2014-08-15 14:49 | 社協の事業 | Comments(0)
現役ナースが教えます!!「やさしい介護教室」
人生90年時代。
自分や家族、また周りの人が、いつ介護が必要になるかわかりません。
そんなときのために、基本的な介護の知識や技術を学んでみませんか?
この講座では、基本的な介護の知識や技術、認知症のかたへの接し方、また、これからの季節にとても重要となる熱中症予防や熱中症になったときの対処法についても学びます。

~覚えておくとひと安心!知って役立つプロから学ぶ介護技術~

■日 時
7月26日(土) 午前9時~午後3時
7月27日(日)午前10時~午後0時30分
■内 容
講義(認知症の方への接し方、熱中症予防 ・熱中症になったとき、どうしますか?→その対処法)
実習(基本的な家庭介護の方法、身体の移動や食事介助など。清潔ケアの方法)
■講 師
日本赤十字社埼玉県支部健康生活支援講習指導員
■会 場
三郷市健康福祉会館5階会議室(三郷市花和田638-1)
■対 象
講座内容に興味のあるかた
■募集人数
15人 
■参加費
500円(資料代)
■募集締切
7月11日(金)

◎申し込み・問い合わせ
三郷市社会福祉協議会 福祉推進係
電話:048-953-4191

◎参加した皆さまの声
・認知症の介護の仕方、認知症の方の手紙、とても考えさせられ、涙が出ました。子どもとして自分が母にしてあげられることを改めて考え直しました。
・初日の午前中、ベッドでの起き上がりなどの実技や説明が大変わかりやすくて勉強になりました。

チラシはこちらをクリックして開いてください
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by misato-syakyo | 2014-07-01 09:20 | 社協の事業 | Comments(0)
第3回介護教室「ウォーキングでリフレッシュ~介護をしながらイキイキと~」開催!
在宅介護をするうえで介護者の健康維持は欠かせません。
介護者が健康を維持するため、また日常的に無理なく運動を取り入れてもらうためウォーキングについて学ぶ、第3回介護教室「ウォーキングでリフレッシュ~介護をしながらイキイキと~」を2月27日(木)三郷市文化会館で開催し、介護者や講座内容に興味・関心のあるかた23人が参加しました。

講師は、ウォーキングトレーナーの宇多川久美子さん。宇多川さんは、薬剤師でもあります。
まず、健康に暮らすためには「生活習慣」の改善、中でも「運動」「食事」が大切であると学びました。
ポイントの一つとして、「肩甲骨」を動かすこと!
多くの人が悩んでいる「肩こり」を解消するには、肩甲骨を動かし正しい姿勢を身に付ける必要があるようです。実際に、肩甲骨を動かす体操をしてみると身体が温かくなり、心なしか肩が楽になったような気がしましたε-(´∀`*)
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その後、ウォーキングで大切な「歩き方」についても実践。
参加者の皆さんからは「自分の歩き方の悪さがわかった。今からでも意識して歩けるようになりたい」「楽しく身体を動かすことができました。心も身体も軽くなりました」などの声をいただき、リフレッシュ出来た様子でした。
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by misato-syakyo | 2014-03-11 11:31 | 社協の事業 | Comments(0)
【ふくし講座のご案内】来るべきに備える!老後の心配を安心に変える知恵と工夫
【ふくし講座のご案内】
来るべきに備える!老後の心配を安心に変える知恵と工夫(連続講座)

この講座は…
自分の人生を最後までどう生きるか。
高齢期をよりよく生きるためにはどうしたらよいのかについて学ぶ機会です。
住み慣れた地域で暮らし続けるには、何に気をつけ、どんなことに備えるべきか-
ぜひ、これからの生き方や暮らしに役立ててください。

◆講座概要◆
1/18(土)
【10:00~12:00】
第1回:エンディングノートの書き方
最後まで自分らしく生きるためにエンディングノートの書き方について学びます。
講師:日本エンディングサポート協会 理事長 佐々木悦子 氏(エンディングコンサルタント)

【13:00~15:00】
第2回:認知症について
認知症とは何か、また認知症だと疑われたときの相談方法について学びます。
講師:武里病院 医療相談室室長 認知症連携担当 小平敦之 氏

2/1(土)
【10:00~12:00】
第3回:成年後見について
地域で安心して暮らせるための仕組み「成年後見制度」とはどのようなものなのかについて学びます。
講師:あかね社会福祉士事務所 社会福祉士 小川政博 氏

【13:00~15:00】
第4回:相続・遺言について
争わない相続と、想いを伝える遺言をどう残すのか?相続と遺言について学びます。
講師:しのだ行政書士事務所 行政書士 篠田直人 氏

2/15(土)
【10:00~12:00】
第5回:葬儀とお墓
自分らしい葬儀とお墓事情について学びます。
講師:NPO 法人エンディングコミュニティー縁生舎 石塚有宏 氏

□会 場
三郷市健康福祉会館5階会議室(三郷市花和田638-1)
□定 員
40人(抽選)
※全日程(5回)とも出席できるかた
□参加費
1,000円
□締め切り
1月8日(水)
※年末年始【平成25年12月28日(土)から平成26年1月5日(日)】休業のため、電話連絡の場合は、年内は12月27日(金)まで、年明けは1月6日(月)以降にお願いします。

問い合わせ・申し込み 電話、またはファックスで三郷市社会福祉協議会 福祉推進係まで

社会福祉法人 三郷市社会福祉協議会
〒341-0041 埼玉県三郷市花和田638-1
TEL:048-953-4191 FAX:048-953-4192
ホームページ:http//www.misato-syakyo.or.jp
Facebook ページ:https://www.facebook.com/misatosyakyo

※本事業は三郷市と三郷市社会福祉協議会の共催事業です
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by misato-syakyo | 2013-12-17 17:13 | 社協の事業 | Comments(0)
心配ごと相談所のお知らせ
先日、地域新聞に三郷市社会福祉協議会の事業「心配ごと相談所」の記事を掲載していただきました。
心配ごと相談所は、家庭内の悩みごとなどの相談にのる事業です。相談内容により、法律相談などの専門相談をご案内しています。
相談内容が外部に漏れることはありませんので、安心してご相談ください。

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○相談所について○
□日 時
 毎週月曜日と金曜日(祝日・年末年始はお休み)午後1時から3時30分まで
□場 所
 健康福祉会館5階 社協相談室
□相談料
 無料
□電 話
 048-953-4191
□担 当
 地域福祉課生活支援係

※予約は必要ありませんが、ゆっくりとお話を伺えればと思いますので、時間に余裕を持ってお越しください。
なお、電話でも相談を受け付けています。
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by misato-syakyo | 2013-10-28 10:31 | 社協の事業 | Comments(0)
第29回(平成25年度)ふれあい作品展のお知らせ
三郷市社会福祉協議会では、高齢者(満60歳以上)や障がいのあるかたで、市内に居住、又は通勤・通学している方々が、日ごろ取り組んでいる作品の展示会「ふれあい作品展」を開催します。
毎年、多くのかたより様々な作品が出品され、来場者を楽しませています。

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■開 催 日
(1)平成25年10月11日(金) 午前10時から午後4時まで
(2)平成25年10月12日(土) 午前10時から午後2時まで

■会  場
三郷市文化会館 展示室(三郷市早稲田5-4-1)

■出品種目
書、絵画、版画、陶芸品、彫刻、切り絵、俳句、短歌、写真、手芸作品など(パンフラワー、紙工芸品など)
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by misato-syakyo | 2013-10-10 08:56 | 社協の事業 | Comments(0)
心のこもったお返事ありがとうございます! ~一人ぐらし高齢者友愛通信事業~
三郷市社会福祉協議会では、“一人ぐらし高齢者友愛通信事業”として、ボランティアグループ「三郷あしたばの会」の協力で、市内の一人ぐらし高齢者のかたに、先月暑中見舞いを送りました。

嬉しいことに「ハガキが届いたよ」と事務局に電話をかけてくださるかたや、写真のように手書きの丁寧な返信をくださるかたもいらっしゃいました。ありがとうございます(^o^)/

顔を会わせなくても、こうして、はがきで繋がる地域の思いを感じられるのは、とてもいいなと思います(*´艸`*)

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“一人ぐらし高齢者友愛通信事業”についてのお問い合せは、
三郷市社協 地域福祉課 福祉推進係(電話:048-953-4191)まで
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by misato-syakyo | 2013-08-08 09:49 | 社協の事業 | Comments(0)
今年も開催します!「やさしい介護教室」
誰でも年をとり、いつ介護が必要になるかわかりません。
自分のため、身近な人のため、また介護が必要な人には何が必要なのか、この機会に学んでみませんか。
介護の基本的なことを学ぶことで、今まで気づかなかったことを知る機会になるかもしれません。

■日 時
8月24日(土) 午前9時~午後3時
8月25日(日)午前10時~午後0時30分
■内 容
講義(認知症の方への接し方)
実習(基本的な家庭介護の方法、清潔ケアの方法)
■講 師:日本赤十字社埼玉県支部健康生活支援講習指導員
■会 場:三郷市健康福祉会館5階会議室(三郷市花和田638-1)
■対 象:講座内容に興味のあるかた
■募集人数:15人 
■参加費:500円
■募集締切:7月26日(金)

申し込み・問い合わせ
三郷市社会福祉協議会 福祉推進係
電話:048-953-4191

チラシはこちらをクリックして開いてください

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by misato-syakyo | 2013-07-05 16:59 | 社協の事業 | Comments(0)
第3回介護教室「ふくし施設見学」バスツアーを行いました!
2月19日(水)第3回目の介護教室で2か所の施設に行ってきました。当日は、寒く雪もちらつく中での開催でした。

1か所目は、「やしお寿苑ケアハウス」。ケアハウスは、日常生活を一人で暮らすには多少不安があるが、身の回りのことは自分でできるという60歳以上の方のための施設です。

はじめに、大谷施設長からお話をうかがいました。
やしお寿苑では、看取りや葬儀、そして共同墓があることをお聞きしました。共同墓ができたきっかけは、入居者からの寄付だったそうです。
入居者は、日ごろから「自分は死んだらこういう風にしてほしい」等、「死」を自然なことと捉え、日常から「死」のことを話題にしているそうです。そうなるのは、眠るように亡くなったお仲間を実際に見ていることが大きいようです。「死」に対して「心配することはない」という雰囲気が施設内にあります。
次に、以前NHKニュースの特集で放映されたもののビデオを観ました。
入居者の状況、臨終の間際に入居者が「一緒に○○へ行ったよね」等声かけをしながら旅立ちを見守る場面、そして施設内で葬儀をする場面等が映されていました。胸に迫る場面も多く、参加者は、じっと見入っていました。
ビデオを観終わった後、参加者からの質問タイムを設けました。
「介護が必要になった場合はどうするのですか」
「費用はどれぐらいかかるのですか」

など様々な質問があり、施設の方には、それらに丁寧に答えていただきました。
その後、実際に施設内を見学させていただきました。ちょっと驚いたのがペット(猫、犬)も同居可能ということ。ただし、入居者の中にはペットが苦手という方もいらっしゃるので、ペットを飼う方たちのフロアは分けられていました。個室も広く、生活しやすそうな様子でした。
そして、入居者の方たちと同じ食事をいただきました。もちろん、味はおいしく、量もお腹がいっぱいになるぐらいでした。

最後に、大谷施設長から「入居者は家族です」とのお言葉をお聞きしました。その言葉通り、施設長の熱意に支えられていることを実感しました。

【DATA】
やしお寿苑(クリックでHPへ
埼玉県八潮市大字八條字入谷294-4
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見学の2ヶ所目は、特別養護老人ホーム「三郷藤光苑」です。平成10年に開所をした施設です。

介護課長の菅野さんに、特別養護老人ホームとはどのような施設なのか、またどのような方たちが入居されているのか等詳しく説明をしていただきました。
特別養護老人ホームは、全国的にも待機者が多く、三郷藤光苑も同様に多くの方が待機をされている現状です。待機者数は、埼玉県のホームページで参照できます。また、入居者を支える介護職員を確保することも難しい現実がありますが、積極的に採用し、人材育成に取り組んでいます。

次に、施設内の居室、食堂、厨房、洗濯室、浴室等を見学させていただきました。
浴室は、リフト浴ができる設備がありました。入浴介助の際には、介護職員だけではなく必ず看護師が立会い、身体状況を確認しています。また、洗濯室には、専属の職員の方がおり、入居者の方の洗濯を担っているそうです。見学をした際にも業務用の大きな洗濯機が回っていました。
厨房も365日稼働しており、入居者の方においしい食事を毎日提供しています。介護職員の勤務は、3交代制で24時間365日、入居者の生活を支援されているそうです。
そして、ロビーにはパワーリハビリマシーンの機械がありました。これは、機械自体が動いてくれるので、それに合わせて動けば関節可動域訓練になるそうです。

最後に、
「費用はどれぐらいかかるのか」
「職員は資格が必要なのですか」

等の質問に、丁寧に答えていただきました。
また、三郷藤光苑では、多くのボランティアが活動しているので、「ボランティアのしおり」をもとに施設でのボランティア活動についても説明をしていただきました。
利用者の方を中心としながら、地域とのつながりを大切にしている施設でした。

【DATA】
三郷藤光苑(クリックでHPへ
埼玉県三郷市彦野1丁目202番地
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by misato-syakyo | 2013-02-21 15:22 | 社協の事業 | Comments(0)