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カテゴリ:社協の事業( 125 )
あんしんサポートねっと生活支援員養成研修参加者募集
~地域で活躍する専門職を養成します~

三郷市社会福祉協議会では、あんしんサポートねっと事業の生活支援員を養成するための研修会を開催します。
生活支援員は、判断能力の不十分な高齢者や知的障がい・精神障がいのある方のお宅へ定期的に訪問し、福祉サービスの利用援助や郵便物の確認、暮らしに必要なお金の出し入れの支援を行う仕事です。
※生活支援員の身分は、社協の臨時職員です。養成研修終了後に、採用面接を行います。

■対象者
(1)高齢者や障がいのある方への支援に関心のある方
(2)実際に生活支援員として活動できる方(最低月1回以上)
 ※雇用時に、直接福祉サービスに従事している方や民生委員等は兼任できません。
(3)生活支援員に必要な研修や定例会に参加できる方(年5回程度)
(4)自動車運転免許をお持ちで普通乗用車の運転ができる方
■日時
平成27年11月6日(金)~12月4日(金)の全6回(講義と実習を含む)
詳細につきましては、カリキュラム表(PDFファイルがクリックで開きます)をご覧ください。
■場所
三郷市健康福祉会館5階会議室・ボランティアルーム(埼玉県三郷市花和田638-1)
■定員
5名
■申し込み
受講申込書に自筆で記入の上、平成27年10月30日(金)までに三郷市社会福祉協議会事務局(埼玉県三郷市花和田638-1 三郷市健康福祉会館5階)へご持参ください。定員を超えた場合は、書類選考となります。定員に満たない場合は、開講直前まで募集を行います。
※受講申込書(PDFファイルがクリックで開きます) 

■問い合わせ 三郷社会福祉協議会 生活支援係(048-953-4191)

あんしんサポートねっとについては、埼玉県社協のホームページ
http://www.fukushi-saitama.or.jp/site/perf/kenri/self-support.html
をご覧ください。
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by misato-syakyo | 2015-09-16 11:06 | 社協の事業 | Comments(0)
【講座参加者募集】ふくし講座 『老い支度』
今からできる生前整理 ~心穏やかに過ごすために~

いざ自分の身に何かが起きた時、遺されたご家族の悩みのタネが遺品整理。
そうならないために、日ごろから身の回りの物をどう整理すればよいのか・・・
「片づけられない」「どこから手をつけたら良いか分からない」「何を遺しておけばよいか分からない」というお悩みに、遺品整理のプロが分かりやすくご説明します。

■日 時  11月14日(土)13:00~15:00 (受付12:30)
■場 所  三郷市文化会館 中会議室(埼玉県三郷市早稲田5-4-1)
■講 師  整理コーディネーター 石見 良教 氏
■対 象  講座内容に興味のある三郷市内在住・在勤のかた(ご家族、学生も大歓迎)
■定 員  70名
■参加費  200円

申し込みはお電話で、生活支援係まで(048-953-4191)
※チラシはこちらをクリック!
先着順で、定員に達するまで申し込みを受け付けます!
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by misato-syakyo | 2015-09-16 10:31 | 社協の事業 | Comments(0)
【事業報告】オトナのたしなみ(60代からの手紙講座- 万年筆編-)
全3回コースで実施した「オトナのたしなみ(60代からの手紙講座- 万年筆編-)」が、7月24日(金)に無事最終日を迎えました。

この事業は
三郷市社会福祉協議会と株式会社パイロットコーポレーションとのコラボレーション事業として、パソコンや携帯電話・スマートフォンなど便利なグッズが普及している中、手書きならではの味わいや手で書くことの楽しみを再確認してもらおうと企画されたものです。
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講座の振り返り
今回の講座を簡単に振り返ってみると、内容としては、三郷市、群馬県伊勢崎市、神奈川県平塚市の3箇所で同じ内容の講座を開催し、その参加者同士で手紙を出しあうというもの。
参加者は定員の10名様。この定員数は3箇所での手紙のやりとりをするにあたってスタッフが対応できる人数として設定されたものです。

1回目は、参加者の自己紹介、万年筆の構造や手入れの方法などのレクチャー、そしてこの企画で重要となるご自身のプロフィール票の記入をしました。
このプロフィール票を見て、差出人は相手を想像して手紙を書くことになっていますので、相手が手紙を書きやすいような情報を記入する必要がありました。
なお、個人間での文通では無いため、ペンネームでのやりとりになりました。みなさん、頭を捻ってペンネームも考えていたようです。

2回目は、美文字を書くコツのレクチャー後に、いよいよ手紙を書くことに。それぞれ配られたプロフィール票を元に心をこめて書くために、まず下書きを。
今回は絵葉書カードに書きますので、はがきサイズに文面をまとめなくてはなりません。下書き用の練習用紙を使って、うまくまとめあげます。相手に喜ばれるコツとしては、相手のことを7割、自分のことを3割で書くと良いとのこと。
原稿ができたら、たくさん用意されたきれいな絵葉書から好みのものを選びます。たくさん文字を書きたい方は小さい絵柄のものを選んだり、気に入った絵柄がいくつもあって迷ってしまう参加者もいました。でも、アレコレ悩むのも楽しそうでした。
最初は何を書いたらいいかわからないと言っていた参加者も、実際に取り組んでみるとスラスラと書けていました。

3回目は最終日。前回に引き続き手紙を書いたのですが、参加者のモチベーションは前回とは違っていました。
というのも、3回目の講座の前に他会場の参加者からのお手紙が届いたからです。

(手紙を受け取っての感想)
・知らない方から届く手紙がこんなに嬉しいものだとは。何度も読み返しました。
・手紙が来るまで毎日ポストを確認していました。
・プロフィールを良く読んでくれて私の事を色々と書いてくれて嬉しかった。
・普段は接しないであろう、自分とは正反対な感じの人から手紙が来たので面白かった。
・ぎっしり書かれた手紙が来た。短い時間でよくまとめたなと感心。
・ペンネーム(ニックネーム)で呼びかけられたので、親しみがわいた。
・美味しそうなレシピが書かれていて、面白かった。

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参加者のみなさんは、上記のような感想を口々に述べていらっしゃいましたが、全員に共通しているのは手紙を貰うことはとても嬉しいことだということ。
自分がされて嬉しいことは、相手にもしてあげたくなります。3回目の手紙では、この経験を踏まえて更に良いお手紙が書けたのではないでしょうか。

さいごに
三郷市社会福祉協議会としても、株式会社パイロットコーポレーションとしても、こういったコラボレーション事業は初の試み。打ち合わせの段階ではパイロットコーポレーションさんには不安も多くあったのではないかと思われますが、ともかく講座が無事に終了して何よりでした。
参加された皆様には、手紙を書く楽しみ、手紙が届く嬉しさ、万年筆の味わい深さなど感じていただけたのではないでしょうか。
主催者側にも不慣れな面があり、行き届かないことも多々あったと思いますが、自ら感じた反省点や皆様からのアンケート結果などもフィードバックし、今後のより良い企画につなげていくつもりです。
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by misato-syakyo | 2015-07-27 16:35 | 社協の事業 | Comments(0)
【講座参加者募集】救急救命士に聞く!こんなとき、どうする?
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三郷市社会福祉協議会では、三郷市消防本部から現場で活躍している現役の救急救命士をお招きし、
判断に迷いがちだけど、生命にかかわることだから、ぜひ知っておきたい
「どんなときに救急車を呼んだらいいのか」
「救急車が来るまでに何をしておけばいいのか」
「食べ物がのどに詰まったときどうしたらいいか」等、もしものときのために…などなど

気になる疑問を教えてもらう講座を開催します。興味のある方はぜひご参加ください。

■日時
7月30日(木)午後1時30分から3時30分まで
■場所
三郷市健康福祉会館5階会議室(埼玉県三郷市花和田638-1)
■内容
「高齢者に起こりやすい事故と予防、応急手当て」
急病への対応方法について学びます。
■対象
講座内容に興味のあるかた
■募集人数
15人(先着順)
■参加費
無料
■募集締切
7月10日(金)
■申し込み・問い合わせ
三郷市社会福祉協議会 福祉推進係
電話、FAX、または電子メールでお申し込みください。
電話:048-953-4191  FAX:048-953-4192
電子メール:koza@misato-syakyo.or.jp

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by misato-syakyo | 2015-06-30 16:07 | 社協の事業 | Comments(0)
ふくし講座「老いじたく」~自分らしい人生を送るために今からできること~
毎年好評をいただいている「老いじたく」講座を平成27年度も開催します。
 加齢による心身の変化などを踏まえ、住み慣れた場所で暮らし続けるには、
何に気をつけ、どんなことに備えるべきか。
 高齢期に多い生活課題を解決するための制度やサービスについて学びます。
 ご自身のこと、ご家族のこと、身近な人のことを思い浮かべながら、
ぜひこの機会にご参加ください。

 場所   三郷市健康福祉会館5階会議室
 対象   講座内容に興味のある市内在住・在勤・在学のかた(ご家族も大歓迎)
 締め切り 定員に達するまで申し込みを受け付けます。先着順。
 申し込み 電話でお申込みください。
       三郷市社会福祉協議会 生活支援係 048-953-4191

 ※1回から参加できます。
 ※受付は各講座15分前からです。
 ※№3と6、№4と5は同じ内容です。


 《スケジュール》
 1回目 7/28㊋ 9:45~12:00  
  認知症について~認知症の種類や特徴、相談の方法
   講師:武里病院(埼玉県指定認知症疾患医療センター)
       医療相談室長 小平 敦之 氏
   定員:35人  参加費:200円

 2回目 7/28㊋ 13:15~15:30
  身近な法律問題について~高齢期に多い相談事例と法テラスの利用方法
   講師:法テラス埼玉事務所 弁護士 齊藤 統 氏
   定員:35人  参加費:200円

 3回目 8/17㊊ 9:45~12:00
  介護予防体操+老いじたくミニ講座
   講師:三郷ケアセンター 理学療法士 瀧上 晃弘 氏
      社会福祉協議会職員
   定員:15人  参加費:無料

 4回目 8/17㊊ 13:15~15:30
  老いじたく~知っておきたい制度やサービス、相談窓口をご紹介
   講師:社会福祉協議会職員
   定員:15人  参加費:無料

 5回目 8/24㊊ 9:45~12:00
  老いじたく~知っておきたい制度やサービス、相談窓口をご紹介
   講師:社会福祉協議会職員
   定員:15人  参加費:無料

 6回目 8/24㊊ 13:15~15:30
  介護予防体操+老いじたくミニ講座
   講師:三郷ケアセンター 理学療法士 瀧上 晃弘 氏 
      社会福祉協議会職員
   定員:15人  参加費:無料

 7回目 9/18㊎ 9:45~12:00
  緊急対応ノートについて
  ~駆けつけてくれた人が困らないように、自分の思いを書きとめる
   講師:おもとくらぶ<高齢期を支え合う仲間の会>
       代表 嘉成 勝子 氏
   定員:35人  参加費:400円(ノート代含む)

 8回目 9/18㊎ 13:15~15:30
  相続・遺言の基礎知識~家族へ遺すラブレター
   講師:しのだ行政書士事務所 行政書士 篠田 直人 氏
   定員:35人  参加費:200円
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by misato-syakyo | 2015-06-15 18:11 | 社協の事業 | Comments(0)
オトナのたしなみ(60 代からの手紙講座- 万年筆編-)
三郷市社会福祉協議会では、万年筆・ペンでお馴染みの株式会社パイロットコーポレーションとのコラボレーション事業として、オトナのたしなみ(60 代からの手紙講座- 万年筆編-)を開催することとなりました。
この企画は、パソコンや携帯電話・スマートフォンなど便利なグッズが普及している中、手書きならではの味わいや手で書くことの楽しみを再確認してもらおうとパイロットコーポレーションの社会貢献事業として発案されたものです。

60 代からの手紙講座は、こんな講座です
群馬県伊勢崎市、神奈川県平塚市でも同様の講座を行い、三郷市を含めた3市の参加者で手書きのカードで交流する事業です。「手書きの醍醐味」と「返事が届くワクワク感」を楽しめます。
万年筆を使って手紙(ハガキサイズのカードです)を書いて、3市の参加者同士でやりとりをするという流れになります。他県の参加者のプロフィールを読んで、相手のことをアレコレ想像しながら手紙を書いてみましょう。
手紙の書き方や万年筆の使い方は万年筆のプロ(株式会社パイロットコーポレーション)がやさしくお教えします。
講座終了後にもオトナの趣味として万年筆で手紙を書いたりしていただければ幸いです。


◆日 時
平成27年6月26日(金)、7月10日(金)、7月24日(金)
14:00から16:00まで(受付開始は13:45)
全3回コースとなっています
◆会 場
三郷市文化会館視聴覚室(埼玉県三郷市早稲田5-4-1)
◆定 員
10名(先着順)
◆対 象
60 歳以上の方
◆参加費
2 通分の切手代(104 円)
※ご自身で切手をお持ち頂く場合は、費用はいただきません。
◆持ち物
万年筆
お持ちでない方には万年筆を無料で貸し出します(提供:パイロットコーポレーション)
◆申し込み方法
6 月19 日(金)までに、
電話(048-953-4191)または
FAX(048-953-4192)で
三郷市社会福祉協議会 福祉推進係まで
※先着順で定員に達するまで受付けます
申し込みの際に
①氏名 ②住所 ③電話番号 ④年齢 ⑤どのように、この講座をお知りになったか
をお伝えください。

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企業・事業所の方で社会貢献活動に興味はあるけれど、どのようにしたら良いだろうかとお考えの皆様。コラボ事業や寄付という形での社会貢献活動など様々あります。私ども社会福祉協議会が一緒に考えますので、ぜひご相談ください。
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by misato-syakyo | 2015-05-28 16:19 | 社協の事業 | Comments(0)
27年度もよろしくお願いします
昨日4月1日から、三郷市社会福祉協議会も新年度がスタートしています。
皆様、27年度もよろしくお願いします。

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人事異動や新入職員も迎えましてのフレッシュ!な新年度スタートです。
新たな気持で地域福祉の推進に取り組む所存です。
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by misato-syakyo | 2015-04-02 11:21 | 社協の事業 | Comments(0)
ふれあい電話交流会を開きました
1月21日(水)に、老人憩いの家「やすらぎ」荘を会場に、「ふれあい電話事業」(ひとり暮らし高齢者への電話訪問事業)の利用者さんと電話をかけてくださるボランティアさんとの交流会を開催しました。
当日は、雪がちらつき、とても寒かったのですが、そんな悪天候の中でも18人(男性8人女性10人)の利用者さんが来てくださいました。なんと、参加者の中には103歳の方もいらっしゃいました。

まずは、「三郷あしたばの会」会長からのご挨拶。
挨拶の中で、当日誕生日を迎えられた方を紹介し、みんなで「お誕生日おめでとう!」とお祝いしました。その後は、お弁当を食べながらのおしゃべりの時間。デザートにどら焼きもついていました。
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お昼を食べた後は、介護老人保健施設「三郷ケアセンター」の理学療法士の方より腰痛に関するお話を聞きます。家でもできる簡単なストレッチも教えていただきましたよ。
講師の身体の動かし方を見ながら、みんなでストレッチをしたのがこちらの写真です。
なかなか一人ではできない運動もみんなでやるとなると、やってみようと思えるから不思議です。
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参加者からは「とても楽しかった」「甘酒が美味しかった」「会場が近いので来た。来てよかった」「ボランティアさんに感謝」等の言葉がありました。短い時間でしたが、楽しいひとときを過ごすことができました。

※ふれあい電話事業には、赤い羽根共同募金の配分金が使用されています。
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by misato-syakyo | 2015-01-29 13:09 | 社協の事業 | Comments(0)
年賀状の返信が届いています~ひとり暮らし高齢者への年賀状送付から~
ひとり暮らしの高齢者の方にお届けした年賀状の返信が届いています。
毎年ボランティアグループ「三郷あしたばの会」のみなさんにご協力いただいて年賀状を書いているのですが、今年の年賀状の一部は、丹後小学校の児童のみなさんにも書いていただきました。

年が明けまして、年賀状をお送りした方からご丁寧にお返事をいただきました。
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一枚のハガキからこんなにも元気を貰えるものなんですね(^^)

※この事業(ひとりぐらし高齢者友愛通信事業)には赤い羽根共同募金の配分金が使われています。
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by misato-syakyo | 2015-01-09 09:56 | 社協の事業 | Comments(0)
年賀状の準備着々 ~一人暮らし高齢者へ年賀状をお届けします~
三郷市社会福祉協議会では、赤い羽根共同募金を財源にお一人暮らしの高齢者の方々へ年2回暑中見舞いと年賀状をお送りする事業「友愛通信事業」を実施しています。
こちらの事業は、ボランティアグループ「三郷あしたばの会」のみなさんにご協力をしていただいています。

今年の年賀状は、毎年のあしたばの会のみなさんのご協力と併せて、新しい取り組みとして、三郷市立丹後小学校の児童のみなさんにもご協力いただき、ハガキを書いてもらいました。
それがこちらの写真。ほんの一部しか載せることができないのが、とても残念です。本当に地域に暮らしている高齢者のことを思い浮かべながら、年賀状を書いてくれたんだなぁと思いました。
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そしてもう一枚の写真は、あしたばの会のみなさんにも心のこもったメッセージです。一枚一枚丁寧に書いていただきました。
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三郷市社会福祉協議会は、「誰もが暮らしやすい福祉のまちづくり」を目指して住民のみなさんと事業を進めています。友愛通信事業も、年賀状を通した住民同士のささえあい活動につながっています。
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by misato-syakyo | 2014-12-10 11:18 | 社協の事業 | Comments(0)